め組の大吾 (1) (小学館文庫)

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著者 : 曽田正人
  • 小学館 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091936318

め組の大吾 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 火災と言う身近な災害に立ち向かっていく若い消防士の真っ直ぐな奮闘ぶりが面白い

  • 全20巻 完結

  • 第1-10巻
    完結

  • 全巻読了
    熱い話なんだろうけど、私には、暑苦しい話

  • くっそ、いまさら読んでみたが、熱すぎる!
    都市開発のひずみという原因がしっかりしていて、主人公のご都合主義とは一概には言えないあたりが実にいい。

    目頭が熱くなってきた。

  • 主人公は消防士。持ち前の運や勘で多くの市民を救うことになる。

    冷静に考えればありえないお話。もちろんそれはわかってはいる。
    でも一度読み出すと止まらない漫画だ。

  • 幼い頃に巻き込まれた火災で消防士に助けられた朝比奈大吾は、自らも消防士になる事を目指し、見事採用試験に合格。神奈川県消防学校での研修を経て、地元の千国市消防局めだかヶ浜出張所に配属される。ところが大吾が配属されためだかヶ浜は、開発の初期段階で、住民の防災意識もあり、めったに火事が起きず出動もほとんど無い平和な地域。それゆえに隊員たちの士気も低く、“めったに火事が起きない「め組」”や“めでたい「め組」”と揶揄される出張所だった。若く血気盛んな大吾は、その現状に我慢ができず、ストレスを溜める毎日を過ごすことになる。ところが、度重なる出動を経験することで、大吾は自らの所属するチームが、最高のプロフェッショナル・チームである事を思い知る。そして、出動を重ねていき大吾自身も災害の恐怖と闘いながら成長していく大吾を描いた漫画。

  • 熱い消防士のお話。大吾がすげぇヤツです^^

  • 犬・・・が・・・。

  • この人のマンガはどれも好きなんですが、これは特にわくわくどきどきした作品。

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