シャカリキ! (7) (小学館文庫 (そB-18))

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著者 : 曽田正人
  • 小学館 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (470ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091936486

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シャカリキ! (7) (小学館文庫 (そB-18))の感想・レビュー・書評

  • 酒巻のセリフ「君は男を見る目がある!」がかっこいいw
    ツールドおきなわフィニッシュ前のアクシデントはいらないよ。ない方がいいと思うけど。全体を通して熱いスポ根マンガ、面白く出来てます、ら弱虫ペダル登場前の傑作自転車マンガ。

  • 曽田さん続編は?テルとユタを本物のラルプデュエズに登らせてあげようよ...

  • 面白かった。七巻で終わりだと知らなかったので、次がどうなるのかワクワクしてしまった。

    しかしなんか気持ちのよい人たちばかり。ユタ親子、鳩村、松任谷、柘植、大阪の友達、チャリンコ屋のおっさん、両親、姉ちゃん、鷲尾さん、石渡のオヤジ、そして酒巻…

    沖縄は熱い戦いだった。二回目の坂が一回目に比べてちょっと物足りなかったけど、その後のダウンヒル合戦で満足。

    レースものはだんだん絵が劇画調になって、哲学的になっていく。そこにユタ監督の顔は向かないな。その息子がユタって、キャラデザイン失敗だよね。

    もうBianchiを見たらテル、LOOKを見たらユタを思い出しちゃうな。楽しませてくれてありがとう!

  • ついに完結!!やはりテルと
    ガチンコでぶつかるのはユタがいい!
    監督の「比呂彦!」って呼ぶ時にイチイチ鳥肌たつわー!!

    さすがの名作。どっぷり楽しませてもらいました。何か落ち込んだ時には、またオレもテルに元気を分けてもらう!!

  • ツールド沖縄。山岳賞争い。クライマックス。

  • 人生史上最悪の誕生日に一気読み。
    午前の部。

  • 影響をすごく受けました。

    テルのまねをして、週末はよく自転車で峠を上るようになりました。
    おかげで、健康になりました。著者に感謝しています。

  •  自転車界では有名らしいですね。知りませんでした。ロードレースを走る「坂バカ」の少年のハナシ。スタンダードなスポ根のセオリーにのっとっているのに、常規を逸している。バカだなんてとんでもない。これは狂気だ。業病だ。ぞくぞくしながら読了。 実写化されるとのこと。この執着がスクリーンで出せるものなら、喜び勇んで観にいくけどねえ。

  • この漫画は 熱いっす!
    もぅ 何巻紹介したのか解らないから
    これまでにしますが
    是非 一読して下さい。
    男性なら 心の奥にフツフツとした何かを感じるかも?

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