夜の歌 (小学館文庫―藤田和日郎短編集 (ふD-21))

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著者 : 藤田和日郎
  • 小学館 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091936516

夜の歌 (小学館文庫―藤田和日郎短編集 (ふD-21))の感想・レビュー・書評

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  • 「うしおととら」で有名な藤田和日郎さんの短編集。
    藤田和日郎さんの絵は、怖い所もあろのですが、怖いけど引き込まれる・・・先が読みたくなる。
    この短編集もそんな作品がたくさんありました。「からくりの君」「夜に散歩しないかね?」が特に好きです。

  • からくりサーカスの原案ぽい作品もあり、面白い。

  • 「夜に散歩しないかね」を読んだ後は、むしょうに深夜の散歩をしたくなる。
    着物と洋装が入り交じる時代が好きなので、雰囲気ごと大好きだった。

  • 本誌で読んでいたようです。生首が転がっていく風景、思い出しました。もう20年近く前になるのか。何年経っても変らず面白い。藤田先生の作品解説も面白い。

  • 藤田和日郎短編集。
    藤田先生の入門書的一冊かと思います。
    「夜に散歩しないかね」は夢に見そうな怖さ(笑)
    「からくりの君」は、いつか約束が叶うことがあるのか気になります。

    「からくりの君」「掌の歌」「連絡船奇譚」「メリーゴーランドへ!」「夜に散歩しないかね」収録。

  • 収録作「夜に散歩しないかね」を、増刊で読んでから
    ずっとコミックになるのをまっていたら、短編集で出たw

    速攻で本棚にお迎えしましたよ・・・w

    からくりサーカスの原案となった作品やデビュー作も掲載。
    氏の世界にどっぷりはまれる一冊です。

  • 「夜に散歩しないかね」が良いです。
    藤田 和日郎 っぽすぎて。

  • 藤田和日郎の「夜」の部分がよく出ている一冊である。
    彼の見せる「闇」に魅せられた部分が好きな人にオススメしたい。

    「夜に散歩しないかね」は輪切りにされちゃうし、「あやつりの君」は血が飛び散っております。ちなみに私は大好きだ。あやつりの君はヒロインのかっこよさ、可愛さ、そして悲しさがたまらない。

    街の中にある闇に惹かれる人に読んでもらいたい。

  • 藤田和日朗 短編集

    『からくりサーカス』の元的な『からくりの君』等が収録されている。
    『夜に散歩しないかね』は今でも面白い

  • なんか家にあった。おっもろいわぁ〜。藤田さんは短篇でも生きるなぁ。

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