鬼切丸 4 (小学館文庫 くF 4)

  • 13人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 楠桂
  • 小学館 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091936844

鬼切丸 4 (小学館文庫 くF 4)の感想・レビュー・書評

  • 20140412読書録「鬼切丸四」3

    著者 楠桂
    出版 小学館

    p372より引用
    “人間などみな、鬼に
    堕ちるようにできているのよ…”

     目次より抜粋引用
    “鬼胎の章
     疫鬼の章
     鬼鱗の章
     風鬼の章
     泣き鬼の章”

     学生服を着て少年の姿をした、角の無い鬼を主人公とした、鬼退治の物語。
     戦国時代、敵兵に囲まれた結城家当主。敵の矢を受け、絶対絶命のその時、
    鬼が現れた…。

     上記の引用は、とある験者の一言。
    油断していたら、どんなにしっかりした人であっても、道を踏み外すということな
    のかもしれませんね。人の道を踏み外しても、平気な人もいるのでしょうけれど、
    自分はそうならないように、その人を見て反面教師としたほうがいいかもしれま
    せん。
     前巻から登場した結城家との因縁が、より深くなっていきます。一話完結の形
    式が好きな人は、途中で面倒くさくなってしまうかもしれません。

    ーーーーー

  • 裏僧者の登場です。
    このあたりから急激に絵が綺麗になってきます。この時代の絵が一番好きです、私は。鬼は初期の方が怖い。リズム感のある台詞まわしが得意な人だな、と感じました。

全2件中 1 - 2件を表示

鬼切丸 4 (小学館文庫 くF 4)はこんな本です

鬼切丸 4 (小学館文庫 くF 4)のコミック

鬼切丸 4 (小学館文庫 くF 4)のKindle版

ツイートする