ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)

  • 237人登録
  • 3.69評価
    • (30)
    • (14)
    • (59)
    • (2)
    • (0)
  • 24レビュー
  • 小学館 (1994年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091940063

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今の地球を見たら、ドラえもんとのび太はきっと悲しむよね。大人になった今読んだら二人に申し訳なくて泣けた。

  • 心を洗いたい時に読みたい。

  • もしも、なんて言うことはただひとりの空想で終わってしまうけれど、それを叶えてくれる不思議な道具があれば、共有して使うことができる。その道具は決して複雑なものではなくて、誰もが使っている道具と使い方が同じだから、そんな藤子・F・不二雄の想像も、夢となって共有できる。
    ドラえもんという物語は、不思議な道具を扱う藤子・F・不二雄のシリーズの中でも断トツ夢にあふれていると思う。それは、ドラえもんという未来からきた何とも言えないロボットに、子どもであるのび太たちだからこそ、できることなのだと思う。
    もしも木がしゃべったら、もしも羽アリの生き様が手に取るように見えたなら、もしも捨て犬捨て猫が助かったら、この世界はどんな風になるだろう。そして、どんな風に変わっていくのだろう。藤子・F・不二雄の絶えざる思考実験が、未来への力を与える。

  • しずかちゃんのペロという犬が死んでかわいそうだと思います。のびたとドラえもんが生き返らせようとしていたので、やさしいんだなと思います。

  • 子どもに読ませなきゃ!

  • ドラえもんの感動する話を集めた本。

    のび太にインド帰りのおじさんがいたなんて初めて知った。その、のび朗おじさんが戦時中処分された(とされる)ぞうと再会する話は、上野動物園のかわいそうなぞうで有名な花子が実はこうして生きていたらいいな、という願いを感じるお話だった。

    どらえもんが帰ってしまうけど、戻ってくる話も唐突だけど良い。たんぽぽの話や犬の文明も良かった。
    スペクタルな映画みたいなページ数じゃないし、感動ってほど感動でもないけど、良い話編って感じ。

  • 良いよ泣けるよ、と聞いて買ってみたけど、
    少し感動(?)が押しつけがましく感じてしまった。

    「さよならドラえもん」の短編はよかったけど、
    別の短編で、簡単に犬を生き返らせてしまったりするのはいただけないなんて思ったり。

  • 「ぞうとおじさん」としずちゃんの愛犬ぺロのお話は分かっているのに泣けてしまうまさに感動編。

  • 読みながらとても懐かしかった。またどらえもんに会えた。
    大事なものを教えてくれるマンガ。次世代にも伝えていきたい。

  • 泣いちゃった。そのために読んだんだからな。おばぁちゃんの話が入ってると思ったけど入ってなかった。

  • 僕が初めて買った漫画はてんとう虫コミックスの『ドラえもん』18巻と31巻と34巻でした。以後、漫画、アニメ、映画からいかに影響を受けまた学んだものか…。勇気や友情をはじめ、人生に大切なものはほとんどすべて『ドラえもん』から学んだと言って過言ではありません。

    しずかちゃんのお父さんが語る「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人間〜」は、確かに僕の理想の人間像を形成しています。全45巻(そしてプラス)に永遠の名作とそのもとが溢れていますね。

  • なんか他にもいろいろありますよ

  • 感動編とかシリーズで分かれてるからいい話がピンポイントで
    読めます。
    胸キュン編・パパママ編・爆笑編・恋愛編など他にも様々☆

  • ドラえもんは、こうやってタイプ分けしてまとめ読みするものではないのではないかと感じました。

    なんというか、息苦しい感じになってしまいました。本当は、良い話のはずなんですけど。
    いろんな話がごちゃまぜになって順番に出てくるのが、ドラえもんの良さなんじゃないかな、なんて改めて思ってしまいました。

    面白くなかったわけではないんですけどね。

    あと、やっぱり、社会問題ネタ的な部分が多いので、ちょっぴり時代は感じてしまいますね。

  • 表紙のドラえもん程泣くわけではないが、心洗われる感じがする。
    お気に入りは「さらば、キー坊」と「タンポポ空を行く」。キー坊は短編なのにスケールが大きくて、映画の原案にもなった(と思う)。これもオチが好き。
    タンポポの方は、タンポポの坊や(つまり種)を通してのび太が少し成長するのがいい。

  • 080904(a 080910)
    080914(a 080921)
    080914(a 080922)
    081001(a 081012)

  • 「さようなら、ドラえもん」のび太がジャイアンに勝って、「ドラえもん、ぼく、勝ったんだよ」って言うシーンでウルッときた;;

  • 漫画文庫コーナーにて購入。

  • ドラえもんは神様なのかもしれないね・・。

  • 2006年8月16日。

  • ドラえもんの感動モノはやばい!その中でも「帰ってきたドラえもん」は、何度も読み、その度に泣いてます。その確率100%!他もほんと、泣けるんです。こうしてる間にも思い出して泣けてきました 笑。ドラえもん大好き〜〜〜!!!

  • 「さようなら、ドラえもん」収録です。
    号泣必至。

  • このドラえもんの文庫本シリーズはいいよぉ!でも感動編より昔話編のが泣ける気が。

全24件中 1 - 24件を表示

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)の文庫

ツイートする