大長編ドラえもん (12) (小学館コロコロ文庫)

  • 35人登録
  • 4.00評価
    • (3)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • 小学館 (1996年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091940827

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

大長編ドラえもん (12) (小学館コロコロ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ダーリンが貸してくれて読みました。

    ドラえもんがおかしくなっちゃうんだけど、のびたがおかしくなっちゃったドラえもんを守りながらしっかりと立ち向かっていく姿が好き。
    あと、手足を縛られたドラえもんが、道具を使うのではなく、自分の石頭を使って、天上人たちを守ろうとするところもかっこいい。
    現実的な問題である環境問題にまじめに取り組んでいるところもいい。しずかちゃんの演説もいいな。

    作者はとても優しい人なんだろうな〜

  • ドンジャラ村のホイくんやキー坊、モアやドードー鳥など、懐かしキャラがたくさん出てきて微笑ましい、というか、最後のキー坊の演説は普通に泣けます。『アニマル惑星』同様、環境問題に対する示唆に富んだ作品です。大長編内で初めてドラえもんが故障してしまいますが、故障中の目と発言がヤバいです。

    これまた、武田鉄矢による主題歌が素敵です。

  • 大好きな映画の原作本です。
    地球問題をテーマにした真面目な漫画です。
    何かを大事にする時の犠牲を厳しく教えてくれる、藤子先生の優しさが詰まっていると思います。

全3件中 1 - 3件を表示

藤子・F・不二雄の作品一覧

藤子・F・不二雄の作品ランキング・新刊情報

大長編ドラえもん (12) (小学館コロコロ文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

大長編ドラえもん (12) (小学館コロコロ文庫)はこんな本です

ツイートする