月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)

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制作 : 佐々木 倫子  綾辻 行人 
  • 小学館 (2017年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091961068

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月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)の感想・レビュー・書評

  • 2017.5.4

    綾辻ワールドを漫画で⁉︎
    いやいや無理だろ!

    と思った自分を殴ってやりたい

    間違いなく綾辻行人の世界!!!
    素晴らしい!
    佐々木倫子(漫画)をも叙述にしてしまった

  • 綾辻行人と佐々木倫子がタッグを組んだミステリー漫画。凄惨な場面も佐々木倫子のユーモアでうまく融合できてて面白い。

  • (ネタバレします)
    気になっていた作品が文庫化したので購入。ですがほとんど値段は変わらず。なおかつ単行本版は装丁があの祖父江慎だったらしく、モノとしてはそちらの方がよかったのかな…と。(巻末対談・有栖川有栖氏の解説には価値がありますが)
    さておき。
    綾辻氏は未だ『十角館』しか読めておらず、佐々木さんは読んだことがなかったのですが、うーん、正直佐々木さんの作風は自分には合わないなぁという感じ。独特の表現が引っかかって素直に入ってきませんでした。
    またテツだらけの登場人物たちのオタク談義も、正直斜め読み。
    最後の最後に明かされる衝撃の真相も、すいません、ガチガチの私の頭では理解が追いつかず、巻末の対談でようやく意味がわかりました、というかネタバレでは!!頭が「???」の状態のまま下巻読んで「えー!」ってなりたかったよ!!それともみんなあの見開きを見た途端にすべてを理解できるもんなんでしょうか。有栖川氏はそんな風な言い方でしたけど。僕が馬鹿なんでしょうか。ああ…。

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月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)の作品紹介

佐々木倫子×綾辻行人、最驚の鉄道ミステリ

祖父――まだ見ぬ唯一の肉親に会いに行くため、夜行列車〈幻夜〉号に乗り込んだ空海(そらみ)・17歳。だが、乗り合わせていた乗客たちはあまりに奇妙、しかも初めての北海道、雪、列車と、沖縄育ちの空海を眩暈がするほどの混乱が襲い……そんな中、事件は起こる!!

佐々木倫子(『動物のお医者さん』『おたんこナース』『Heaven?』)、綾辻行人(『十角館の殺人』『霧越邸殺人事件』『Another』)。漫画界×ミステリ界の2大ストーリーテラーが贈る至極の鉄道ミステリ、開幕!

★文庫版特典
〈制作裏話対談〉綾辻行人(原作者)×江上英樹(鉄道監修)


【編集担当からのおすすめ情報】
漫画家・佐々木倫子、ミステリ作家・綾辻行人。2大ストーリーテラーががっちりタッグを組んで贈る大ヒット本格鉄道ミステリ漫画。ついに待望の文庫化です! 原作は、綾辻氏が、佐々木氏のために描き下した完全オリジナル。読者は、佐々木氏の描くクセのあるキャラクターたちに踊らされながら(!?)、いつのまにか本格ミステリの世界に――。
文庫版巻末特典として、原作者・綾辻行人氏と、本作の鉄道監修をつとめた江上英樹氏による、制作裏話対談を収録!

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