陽だまりの樹 (6) (小学館叢書)

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著者 : 手塚治虫
  • 小学館 (1988年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091970268

陽だまりの樹 (6) (小学館叢書)の感想・レビュー・書評

  • 1981年から5年半に渡って連載された歴史長編。幕末好きの僕にとってはそれだけでも愛すべき作品なのですが、見事すぎる物語の巧みな構成と登場人物それぞれの魅力(義理に生きる伊武谷万次郎と人情に生きる手塚良庵の対比をはじめとして)を通して、最も好きな手塚治虫作品のひとつです。

    終盤、おせきさんに最期の別れを告げに行ったあとの万次郎の無言の2ページがいかに雄弁に万次郎の心境を物語っているか。これからも、この作品を読み返すたびに手塚治虫の偉大さを思うことでしょう。

  • 一月に一冊出していたのだ〜手塚良仙が脳溢血で死に,良庵が名を継ぐが,陸軍軍医として招かれる。ヒュースケンは浪人ものに斬殺され,伊武谷は上総で暴れ回る浪人を取り締まるため,農民兵を率いる〜東金の名が出てきて驚いた,ちょっとだけ

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