地球を呑む (小学館叢書)

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著者 : 手塚治虫
  • 小学館 (1994年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (509ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091973535

地球を呑む (小学館叢書)の感想・レビュー・書評

  • 「本当の幸せとは何か?」

    この大きなテーマを機軸に、物質文明の批判や原始共産制度などの考えを踏まえ、現代社会に警鐘を鳴らす意欲作…。もう40年前に書かれた作品なのに、「名作は色褪せない」の通りの輝きを放っています。多少、話の展開が唐突だったり突飛すぎたりするところもありますが…。個人的には五本松とお父さんとのやり取りや、原住民の長老の発言などに共感を覚えます。

  • 流石手塚治虫作品。とてもじゃないけど一言じゃ語れませんが、兎に角凄い。メッセージ性も強く、オムニバス形式なのに、読みやすい。隠れた名作です!

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地球を呑む (小学館叢書)はこんな本です

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