ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2006年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301016

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ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • これが児童書?!大人向けでは?!
    とにかくハラハラドキドキで、途中で止められず一気に読んでしまった。

  • 今日、ブックオフで全巻大人買い(ププ)

  • 自分の身に起きた本当の話…
    という始まりで語られる元気な男の子のとんでもない冒険。
    サッカーの得意なダレンは、街に来たフリーク・サーカスを親友のスティーブと見に行く。
    仲良し4人の男子の中で、一番気の荒いスティーブは、途中で顔色を変え、蜘蛛を操るミスター・クレプスリーをバンパイアと見破り、弟子にしてくれと頼む。
    一方、タランチュラに魅せられたダレンは何と…
    妹のアニーと両親との平和な家族から離れることになるのか?
    ダークな展開にびっくり〜ホラー系ファンタジー?
    2000年の作品、2001年から翻訳発行は始まっています。作者はアイルランド出身、ケーブルテレビ勤務とか。

  • 【あらすじ】
    ふとしたことから手に入れた『奇怪なサーカス』のチケット。主人公のダレン少年を待ち受ける不思議な運命とは……。親友の命を救うために半バンパイアになった少年の大長編物語です。

    【感想】

  • 始まりかたが結構好き!

  • 子どもの頃読んだけど、もう1度読みたくなったので。やっぱりワクワクする。

  • ハラハラドキドキする。
    早く2巻も読みたい。

  • 児童文庫という事で甘くみたら大間違い。
    主人公ダレン少年が、ある事の切っ掛けによりヴァンパイア化し幾多の多難を乗り越える物語。
    第1巻という事で今後に続く壮大なストーリーのプロローグ的な位置づけ。何故ヴァンパイアになったか、、、軽い気持ちでとった行動が数奇な運命を導く。子供だからしょうがないで済まない結末や案外残酷なシーンもあり軽いショックを受ける。ヴァンパイア化する前の家族との決別シーンではグッときたりする。

  • ものすごく売れていると聞いたので。

  • 主人公のダレン・シャンはふとしたことから『奇怪なサーカス』のチケットを手に入れる。―『奇怪なサーカス』
    全12巻からなる大長編物語。第1巻を読めばその不思議な世界観に引き込まれること間違いナシ!作者もダレン・ジャンという名前から、思わずノンフィクションの話なのかと想像すると面白いかも。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103340&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 後輩に進められて今さら児童書を。

    登場人物もそんなに多くないし、ハリーポッター挫折した私にも読みつづけれそうです♪

  • おそらく小学校卒業位〜中1か2年生くらいの時にハリポタと共にハマっていた本。何巻かまでは学校や地域の図書館で借り、最終巻の方は買って読みました。

    疾走感と常に漂うハラハラドキドキで物語の世界に引き込まれた記憶があります。懐かしい。

  • 妹が、面白いらしい!とノリノリで買ってきたので、後に続いてみた。

    全12冊って!

    そんなわけで、ほとんど何も明かされない序章感満載の第一感。
    ただひたすら、ダレンシャンに振り回される家族が可哀想すぎる。。。

    後は何気にバンパイア•クレプスリーが活躍していて、いい味出してます。
    とりあえず、読み進めてみる。

  • 以前読んだときはサーカスの中盤で、おもしろくなくてやめてしまったのだけれど、なぜか今回はおもしろく読めた。
    あまり気持ちのいい話ではないけれど、クレプスリーが意外と悪い人ではないし、友だちのスティーブを助けるため、自らダレンシャンはドラキュラになるし。いい話要素がそこここになくはなく。

  • これは面白い。キャラクターに関して言えば、ハリー・ポッターより好きかもしれない。(なんせハリーは性格が悪すぎる)
    人物がしっかり作り込まれていて、別れや出会いにちゃんと心動かされる。フリーク・ショウなどのブラックで毒があるモチーフも好み。
    ちょっと、映画のインタビューウィズバンパイアを思い出した。

  • 児童書なので読みやすいです。
    ちょっとダークなファンタジー。

  • 夏休みと言えば肝試しなど背筋が冷たくなる時期だと思います。なので、少し怖くて好奇心を煽る本を選んでみました。様々な冒険を通して、主人公とその周りを取巻く人々の気持ちの変化が細かく描写されていると思います。大学生でも楽しめるシリーズです。

  • 主人公ダレンが半バンパイアになるお話。ダレン・シャンシリーズ第1弾。スリリングで結構シビアなファンタジーでした。児童向けなのに最初からどぎついフリークショーがでてきたりとなかなかダークな感じです。かなり読みやすく、一気に読み進められ、夢中になれそうです。

  • 全巻読み終わってから随分時間がたつのですが、小学生の頃夢中で読んでいた思い出深い本です。図書館でも人気でほとんどの巻が貸し出し中で始めて読んだのが9巻という。そして9巻は衝撃的な巻でしたが、そこからさらに興味を持って1巻から読破しました。クモが苦手で表紙やタイトル右下のイラストにいつもびくびくしていたという苦い思い出もありますが、登場人物に愛着があり、9巻より後半は読みながら泣いていました。未だにクモ嫌いなので読むのに勇気がいりますが、時間が経ってまた読みたくなりました。

  • これ一冊全体がダレン・シャンシリーズのプロローグなのか?^_^; 
    何故ダレン・シャンはヴァンパイアになったのかの説明がだらだらと語られていく。
    読書メーターのファンタジー・フェスティヴァルイベントのために借りてきたものの、この調子がずっと続くのなら最後まで読むのはちょっとつらいなあ
    。かなり先まで図書館で借りてあるのでもうしばらく我慢して読んでみるか^_^;
    どんどん面白くなってくれればよいのだが…。

  • 長男がハマって爆読中!!

    「読め!」「読め!」と煩いので
    (長男、自分の読む本を人に勧める事は珍しい)
    つい読みました。

    ヤバい。
    ハマるでしょ。
    ハリポタ超え確実。
    1巻だけでいいって言うから読んだのに…。

  • 10年以上前から存在は知っていましたが、読もう読もうと思いつつ先延ばしになってたのをやっと読んでみました。

    いや凄い引き込まれますね。
    文字も大きいしページ数もそこまであるわけじゃないから1日ちょっとで読めました。

    ハリーポッターよりダークでシビアな感じが良いですね。
    児童書ですが大人でももちろん楽しめます。
    第二十九章あたりからはダレンの気持ちや家族を思うとすごく切ないやら悲しいやら…。
    これからどんな展開になっていくのかが非常に楽しみです。
    そしてスティーブとはどうなっていくのか…。
    続きもぜひ読んでいきたいです。

  • 「奇怪なサーカス」に行った少年ダレンは、バンパイアのクレプスリーと出会い恐ろしい取引をすることに。そこからダークな運命と生活が始まるダークファンタジー小説。

    私が大好きな児童文学のひとつ。クレプスリーが大好きで、あんなにスティーブを憎んだことがない!そして作者ダレンシャンの日本愛が素敵。

    文庫化、映画化、漫画化もしているのでそちらもチェック!

  • 小学校の頃に読んで、本当に面白かった!! 他の子はハリポタ読んでたけど、あたしはこっちやったな〜 今となってはハリポタ大人気やけど、それでもダレンシャンの方が面白いと今でも思ってる!! サーカスに忍びこむ時のドキドキ感といったらもう…!!

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ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)の作品紹介

ふとしたことから手に入れた『奇怪なサーカス』のチケット。主人公のダレン少年を待ち受ける不思議な運命とは…。大長編物語が幕を開ける。

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)のKindle版

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)の単行本

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