ダレン・シャン〈7〉黄昏のハンター (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301078

ダレン・シャン〈7〉黄昏のハンター (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヴァンパイア元帥となったダレン。
    6年が経過し、ヴァンパイアとヴァンパニーズの戦いは激しさを増していた。
    そんなとき、ミスター・タイニーが現れ、ヴァンパニーズ大王との決戦のチャンスは4度、それができるのはダレン、クレプスリー、そしてその場にはいないもう一人だと告げる。
    ダレンら一行は、道中にバンチャ元帥と出会い、3人は、将来を見通す力を持つ「魔女」のエバンナに、予言を告げられる。
    久しぶりにシルク・ド・フリークに戻ったダレンは、エブラと再会。ヴァンパニーズ大王との最初の戦いはすぐそこに迫っていた。

    原書読むのを放棄(笑)。
    あぁ…翻訳ってなんて読みやすいのだろう。
    でも英語だと読み飛ばしてしまいがちな、獣くさい「匂い」や、まがまがしい描写なんかが、文字から脳に直結してイメージとして浮かんでしまったり。
    匂うよ、バンチャ元帥!ヴァンパイアって、清潔なイメージはないけれど、だからといってこんな獣っぽくしなくってもいいのにね?
    ヴァンパイアの時間間隔は、人間の約10倍なので、6年経ったとはいえ、戦いもまだ始まったばかりなのでしょう。
    5年に1歳しか年のとらないダレンは、もう人間の年齢だと30歳に届こうという年齢なのに、まだ少年ぽさが残る。
    他方、ダレンの身体で「純化」が始まり、ひたひたと完全なヴァンパイアになりつつある。

    ヴァンパニーズ大王との戦いは、3冊にわたり、これはまだ序の口。これからの展開を予測させる描写がたくさん出てくる。
    予言の中には、3人のうち2人が死ぬというものもあり…。何かもう、生き残るのダレンしかないじゃん…とクレプスリー派?の私には絶望的なんですが。でもでも、今後に期待です。

  • 【あらすじ】
    ダレンがバンパイア元帥となって六年。バンパイアはバンパニーズ相手の戦いに明け暮れていた。ある日、バンパイア・マウンテンにあの奇怪な人物があらわれる―。

    【感想】

  • 新キャラ登場でますます魅了!

  • なんか神話的になってきた・・・

  • 全12巻からなる大長編物語。第1巻を読めばその不思議な世界観に引き込まれること間違いナシ!作者もダレン・ジャンという名前から、思わずノンフィクションの話なのかと想像すると面白いかも。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103346&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • んーー。
    これクライマックスどうなるんだろーー。
    早く続きを読もう!

  • 456終わって、ホッと一息…と思って読んだら
    なに!こちらも789三部作!?
    ひゃ~ん!!

  • 何だか表紙が魅力的。
    蜘蛛と懐中時計とバラと天体儀が一緒になって表紙を飾っている。もしかしたら本編とは何の関係もないイメージ的な表紙かもしれないが何だか気になる。

    シリーズ物で、子ども向け。ファンタジーで…と大人が手に取るのにはばかれる気がするが機会があれば手に取り読んでみたいと思わせる表紙である。

  • 次が待ち切れない!

  • クレスプリー!貴様にダレンはやるかっっ!くらえ!今回の一言!
    ミスタータイニーにハーキャットはついて行かないなんて!
    なんていい友情なんだ!エバンナって魅力的…。(#^.^#)

    byバンチャ元帥はワイルドさを見習いたい

    「貴様、エバンナが魅力的?醜男を見習いたい?全く何を…」(クレ)
    ドコっつ!(バンチャ元帥が殴る音)
    バキャアアアア(エバンナの魔法)
    バタっ(クレスプリーが逝く音)
    さようならクレスプリー。

  • 先を読まずにいられない作品。 長編ファンタジーが好きな方はぜひ!

  • バンパイアとバンパニーズの戦いにドキドキです。

    バンチャの過去は何だか
    受け入れ難いですねえ・・
    弟を最終的に倒さないと始まらないとは・・。

  • ■ 10123.
    <読破期間>
    H22/10/19~H22/10/23

  • バンパニーズをなぎ倒していく本。これはファンタジーより、アクション小説に近いと思った。

  • ダレンシャンシリーズ第七巻。カーダの裏切りを見破ったダレンは元帥に昇格。そんなある日デズモンド・タイニーが現れる。タイニーはヴァンパニーズ大王の存在を告げ、その討伐にダレン、クレプスリー、バンチャの三人が選出される。ダレンシャンシリーズもいよいよクライマックスに向かいます。

  • バンパイアマウンテンでの活躍で、元師に昇格した主人公のダレン少年。今度は、バンパニーズ大王を探す旅に出ます

  • 面白かったです!!結構怖くて、読み飽きません。
    成長する主人公がかっこいいです!!!

  • 色々なキャラクターが出てきて面白かったです。

  • 確かこの巻でリタイア。おもしろかったんだけど…うん。まあ、某K氏のせいです。

  • いよいよ、パンパニー大王の追跡が始まりました。

    成り立てのバンパイアの1巻から3巻までが第1部、バンパイア・マウンテンでの活躍をかく4巻から6巻までを第2部とするならば、バンパニーズ大王との対決をかくこの第3部は、この物語のクライマックスとなるはずです。

    バンパイアたちは、基本的に「男の子」であり、そういう意味では、精神的にはほとんど成長しません。
    だから、途中で読者自身も成長していかなければ読めない「ハリー・ポッター」よりも、こっちの方が、子どもには向いているかもしれません。

    しかし、児童文学のヒーローのなかで、ダレンって、1番ビジュアルが悪そうなヒーローです。禿頭、傷だらけ、青白い……。マンガでは、どうなっているんだろう。

    以下、ネタバレありそうな推理を書いておきます。

  • ちらちらと出てくるバンパニーズ大王は
    もしかしたら「彼」なんじゃないかなー
    なんて考えながら読み進めてます。
    もうここまで来ると止まらないって。

  • バンパニーズとの本格的な戦いが始まります。ミスタータイニーの不吉な予言のとおりバンパニーズ大王が現れ、さらに彼を阻止するチャンスを予言します。その予言に名指しをされたのが、ダレンとクレプスリーとバンチャ元帥。バンチャ元帥や新たに登場するレディ・エバンナは一癖も二癖もあるキャラクターで興味を惹かれます。
    七巻は戦いの始まりの巻でどんどんなぞばかりが膨らんでいき,次巻への序奏となっています。それにしてもミスタータイニーの過去、正体はなんなんだろう?

  • ダレンシャンは集めてましたね〜。
    これはお小遣いからじゃなくて母持ち。
    わくわくして、続きが気になって、毎回びっくりさせられて、でも最後は唖然としました。こういう終わり方もあるんだね。

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