ダレン・シャン〈9〉夜明けの覇者 (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301092

ダレン・シャン〈9〉夜明けの覇者 (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    バンパニーズ大王をたおせなければ、バンパイア一族は全滅してしまう―。大王をたおすハンターとなったダレンは、敵にデビーをうばわれ、苦戦を強いられる。謎につつまれたバンパニーズ大王との、つぎの出会いは。

    【感想】

  • ほらね、やっぱり。な展開で
    ひたすらイヤなお話でしたねぇ^^;

  • 全12巻からなる大長編物語。第1巻を読めばその不思議な世界観に引き込まれること間違いナシ!作者もダレン・ジャンという名前から、思わずノンフィクションの話なのかと想像すると面白いかも。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103348&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 「えーー!!!」
    ってこと満載の九巻でした(;´д`)

  • またもやいい感じで!
    でも、なぜにラーテンは一人で落ちていったのかは謎??

  • 展開が気になって気になって、
    一気読みしました。

    作者はらはらさせるのうますぎる。
    だますのもうますぎる。
    でも、大筋では展開を予想できていたので、
    やっぱりかーという読後感です。

    次の巻借りてきててよかった。

  • 私の大好きなクレプスリーが死ぬなんて、、、
    信じられない。。ショックで言葉が出ない。号泣。

  • くそっ!スティーブめ。もうゆるさん、よくもクレスプリーを~!

  • 大好きだったクレスプリーが
    スティーブによって
    殺された‥‥。

    小学生の頃に読んで
    あまりのショックで
    学校に行きたくなくなる程
    でした。

    今思い出してもつらい。

    ダレン・シャンシリーズは
    本当に大好きで、
    今になって
    全巻揃えたくなった!

  • あれ
    やっぱりスティーブだったか大王。
    あんなに強かったっけねー・・

    クレスプリーはやっぱり今か今かという時に
    命絶えたな・・でも強かったよ、クレスプリーは。

  • これは、ファンタジーでいいのかと、考えてしまう。
    最後は涙が止まらなかった。

  • 残酷だしたくさん死ぬし、あまり好きじゃないんだけど、児童書の売れ筋は読んでおこうという変な義務感(?)から、気が向くと細々と読んでるシリーズ。

    「お約束」が覆される巻。児童書なのに何でもアリ?
    どうしてスティーブも一緒に落ちなかったんだろう。

  • バンパニーズ大王を、バンパイアの追討隊が倒さなければ、バンパイア一族は滅び、闇の世界を支配するのはバンパニーズとなる――。ミスター・タイニーの予言のもと、主人公ダレンたちはバンパニーズ大王を追う旅に出た。そして、師であるクレプスリーの故郷の街で、かつての親友スティーブが仕掛けた巧妙なワナにはまります。バンパニーズが作った地下水路の舞台で、手に汗をにぎる戦いがくりひろげられます。待ちうけるものは、誰もが予想もできぬ、恐ろしい結末だったのです

  • 面白くて、続きが気になりました。 

  • 今回の巻は今まで読んできた俺にとっては、相当悲しい出来事が起きた。
    途中バンパニーズ大王との対決があり、その対決にバンパイアの仲間クレプスリーが戦うことになった。
    クレプスリーは長年生きてきたからやはり強かった。
    戦い続けた結果クレプスリーがバンパニーズ大王に勝った。と思ったが、クレプスリーは勝利したと油断していたら後ろから体当たりされた。
    クレプスリーは杭のある穴に落ちて行った。
    バンパニーズ大王はそれを見ようと身を乗り出したひょうしに右手にまいてあった鎖が落ちた。
    クレプスリーはそれをつかんだが、クレプスリーは落ちて死んでしまった。
    ダレンがバンパイアになったときからずーっと一緒にいた親子のような関係だったクレプスリーが死んでしまったことは相当悲しかった。
    このあとダレンは一体どうやってバンパニーズ大王を倒すのだろうか・・・
    あとバンパニーズ大王はなんとダレンがバンパイアになる前に親友だったスティーブだった。

  • バンパニーズ大王との2回目の接触です。
    そして、ダレンの本当の少年期の終わりかな。

    このバンパニーズ大王の正体とか、ラストで退場する1人とかは、まあ、物語の文法に則った感じですねぇ。とても、わかりやすいです。

    でも、このとてもわかりやすいものを引っ張って引っ張って書いていく手腕は、巧いです。

  • 親友のスティーブとフリークショーを見に行った少年ダレン・シャン。サーカスにいたバンパイア、クレプスリーの毒ぐもを盗んだことが原因で、クレプスリーに半バンパイアにされてしまう。嫌々彼と共に旅をするダレンだったが、しだいに親子の様な関係を築いていく。
     バンパイアの敵であるバンパニーズとの戦いが始まり、バンパニーズ大王を倒さなければ、バンパイア一族が滅びてしまう。ダレンとクレプスリーはバンパニーズ大王を倒す決心をするが…。
     いつも、ストーリー展開は予想外なことばかりで、先が読めないしかも、今回は衝撃のラスト読むのは二度目だけれど、やっぱり悲しいです。12巻まで読んでもまた1巻から読みたくなる本です!

  • ダレンシャンは集めてましたね〜。
    これはお小遣いからじゃなくて母持ち。
    わくわくして、続きが気になって、毎回びっくりさせられて、でも最後は唖然としました。こういう終わり方もあるんだね。

  • 1話から、ぐーっと引っ張り込まれた作品。
    闇の世界の住人とか、ほんとうは苦手なんだけれど、引き込まれた勢いで全巻読んでしまいました。

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