ダレン・シャン 11 (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2007年6月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301115

ダレン・シャン 11 (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    荒れはてた未来の地球を見てしまったダレン。その荒野に君臨する「闇の帝王」とは―?思い悩むダレンはシルク・ド・フリークとともに、なつかしの故郷へ向かうことになる―。『ダレン・シャン』シリーズ、いよいよクライマックス。

    【感想】

  • 全12巻からなる大長編物語。第1巻を読めばその不思議な世界観に引き込まれること間違いナシ!作者もダレン・ジャンという名前から、思わずノンフィクションの話なのかと想像すると面白いかも。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103350&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • いよいよ佳境らしく盛上がって来た。

    予想通りの展開だが、それこそ王道。
    このままのテンションで最終巻をのりきってほしい。

    映画を失敗させた人々を厳罰に処してほしい。

  •  読んで良かった。図書館で借りたのだけど、この本の結末あたりに、前読者の
     憤懣が刻まれていて、少し微笑ましかった。色鉛筆でガーってやっちゃってるの
     だけど、本当はダメなのだけど。この終わり方は、ちょっとね。しょうがないよね。
     今回も、wikipedia でネタバレ食らってたので、急ぎ読み。まぁ、どんどん死んで
     いくのが、ダレンシャンだしね。しょうがないよね。

  • スティーブめ。。なんとも醜すぎる‥。酷いことをよくもと!つい叫んでしまいたくなるような話の展開。スティーブの息子の母親が、実はダレンの妹だったとは‥。鈍器で殴られたような衝撃!

  • ~今回の一言~
    いやー。この「今回の一言」も長い時間やってきたぜよ!
    しかし今回の今回の一言は今までとはひと味違うぜよ。
    こっからが新時代の幕開けぜよー!byなぜか坂本龍馬
    いやあー。残酷すぎるって。もーコワイよ。作者の考えとかダレンの運命とか。
    すいません。いつもと同じでした。

  • 次々と謎が明らかに・・。

    何でも知ってるミスター・トールは
    タイニーの息子・・衝撃・・しかも死んでしまった・・悲しい。。

    エバンナもタイニーの娘とは・・
    エバンナもなんか怪しかったもんなぁー
    敵なんだか味方なんだかね・・

    そして、、新登場・・スティーブの息子・・
    スティーブが側近を引き連れての
    優位な行動を取ろうとしてますね・・
    むむむ。。

    次で最終回かぁー。。。

  • シルク・ド・フリークに戻り、ダレンの故郷で、ショーをすることになった。
    色々な思いを胸に、故郷でショーをやることに…

  • 闇の帝王は名称で、悪いことは何もしない……なんてことは、ないよなぁ。

    つぎで完結。題名が、「運命の息子」。ダリウスのことか?

  • ダレンはそのあともシルク・ド・フリークでサーカス団員と過ごしていた。
    なんとサーカスの次の目的地がダレンの故郷だった。
    ダレンは故郷でのサーカスということで不安だったりしていた。
    家族がバンパニーズ大王に利用されないだろうか?と考えていたりもした。
    やはり、そこでバンパニーズ大王のスティーブと会う。
    ダレンは絶対絶命のピンチに陥った時に一人の少年が現れた。
    その少年はなんとスティーブの息子だと言ったのだ。
    そこはなんとか切り抜けたが、なんと今度はスティーブはシルク・ド・フリークにいる仲間のエブラの息子シャンカスを人質にした。
    スティーブの息子ダリウスはお父さんのことを英雄のように見ていたが、本性を現したスティーブに絶望していた。
    ダレンはダリウスを人質にして、シャンカスを放せと言ったが無残にも殺してしまった。
    怒りにまかせダリウスを殺そうとした時にスティーブがこう言った。
    「お前の母の名前を言え!」と言うとダリウスはアニー・シャンと言った。
    そう、なんとダリウスの母はダレンの妹アニーだった。
    次の巻で最終巻ということですごい楽しみ。

  • もう最高!
    大好きです。

  • ハーキャットの正体をつきとめる旅から戻ってきたダレンとハーキャットは、シルク・ド・フリークに留まっていた。そのフリークショーの公演が、ダレンの故郷でおこなわれることになる。ショーの夜、昔の友だちトミーと偶然出会ってしまう。トミーはスティーブについて話したいことがあると言うが、その後ダレンの目の前でR・Vに殺されてしまう。そして、R・V、ガネン、スティーブ、ダリウスに襲われたダレンは、ダリウスの正体に驚く。
     ダレンが故郷を去って18年も経っていたなんて!
     バンパイアにもバンピライツという人間の仲間ができ、頼もしくなりました。バンパイア一族とバンパニーズ一族の戦いは、ハーキャットの平和的解決が一番望ましいけれど、ミスター・タイニーはそれでは面白くないのでしょう。

  • ダレンシャンは集めてましたね〜。
    これはお小遣いからじゃなくて母持ち。
    わくわくして、続きが気になって、毎回びっくりさせられて、でも最後は唖然としました。こういう終わり方もあるんだね。

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