ダレン・シャン 12 (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2007年6月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301122

ダレン・シャン 12 (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    ダレンとスティーブがまだ人間の少年だったころ―、ふたりが遊んだ故郷で、最後の決戦が始まる。この世界はミスター・タイニーの思惑どおり、破滅に向かうしかないのか?『ダレン・シャン』の物語、おどろきの結末へ。

    【感想】

  • ダレンシャンシリーズにハマったことが、本を読むきっかけとなり今の自分があります。
    作者の先生や、訳者の先生、この本と出会うきっかけとなった我が家のサンタに感謝しています。

  • 最後まで読みましたが、なんだかもう全般的に
    イヤったらしい技巧的な文章で、なにか宗教的教祖の
    自伝宣伝を読まされたような気分になりました。

    面白いは面白いんですけどね。
    でもなにも残らないの。イヤな気分になるだけで。

    ジュブナイルの大作って、ナルニアにしろ指輪にしろ
    ハリポタにしろ、「子供のために」書いた文章ですが
    (いや、ハリポタは途中からなんだか分からなく・・・)
    これは作者が「自分のために」書いたというか
    スティーブ的小賢しさと胡散臭さがプンプンで
    煙に巻かれて終わってしまいました。

    いろんな光る破片はあったのに、勿体ない!!

  • 全12巻からなる大長編物語。第1巻を読めばその不思議な世界観に引き込まれること間違いナシ!作者もダレン・ジャンという名前から、思わずノンフィクションの話なのかと想像すると面白いかも。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103351&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 終わり方が最高だった
    なにもかもが面白くて凄く読んでいて楽しかった

  • 見事な着地!
    思う存分楽しめた。

    謎も綺麗に解け、憎むべき物には心地の様裏切り。

    スティーブの悪さ加減にも気持ちよさを感じた程。

  • 最後の結末まで驚きの連続
    これを書いてる途中で結末を思いついたということを知り、さらにおどろいた

  • あたしの中二病を形成した一作品

  • 後半になるにつれてどんどん辛くなった。最後はびっくり!複雑だけど一番最初につながった

  • これまでのことが次々によみがえってきて、
    こころがいっぱいになりました。

    壮大に仕組まれたオチに、
    嬉しいような寂しいような気持ちになりました。
    最後の方では、
    いとしさでいっぱいになりました。
    12冊読んできてよかった!

  • 最後は号泣。今までカラフルな表紙が大好きで集めていたのに、もうこれで終わりだなんて。。
    寂しくなるな。本当にダレンも成長したけど、一緒になって私も成長できた感じ。ぜひ将来、自分の子どもにも読ませたいと思った。

  • ついに完結!本当の黒幕と本当の父親、そして本当の運命が明かされる!ダレン、ふんばれ!byダレンもいいけどやっぱクレスプリー好き
    ~今回の一言~
    えーっと、特になし!みんなハッピーになってよかったね、これからも「ダレン」大好きでい続けよう! 以上!
    えっっとお、別に適当に済ましたわけじゃないです、はい。

  • 読者を上手く巻き込んでくれた。
    ダークファンタジーついに完結。
    しかしこれで終われてるのか・・
    タイニーは果たしてどうなったのか。

    タイニーをリトルピープルにしちゃえば良いのに。

    ハーキャットは、デビーは、元気にやっているのだろうか。

    過去に戻ったときは、クレスプリーに抱きつきたい衝動や
    話しかけたい衝動、
    色々あって泣きそうでした。

    ダレンがスティーブを信じて闇の世界へ
    行って、とんでもない展開になったストーリーが幕を閉じましたね。
    分かりやすかったけど
    最後まで展開にうずうずしました。

  • ハリーポッターみたいに子供向け向けした内容なのかと思いながら読み出した(ちなみにハリーポッターはそこまですご~い面白~いとは思わなかった)。読み出してびっくり、大体子供向けの話はストーリ展開がよそうできるが、このシリーズは最終巻まで予測不可能。終わり方も、好きずきでしょうが私は割と好きでした。
    予想を裏切り続けたので★×5

  • 最後を読んで「ええ~!!すごい終わり方!」って思いました。
    よくこんな事が思いつくなと、素直に驚きました。
    私の頭では絶対に思いつかないと思います。
    児童書にしておくにはもったいないですね。

  • ハリーポッターみたいに子供向け向けした内容なのかと思いながら読み出した(ちなみにハリーポッターはそこまですご〜い面白〜いとは思わなかった)。読み出してびっくり、大体子供向けの話はストーリ展開がよそうできるが、このシリーズは最終巻まで予測不可能。終わり方も、好きずきでしょうが私は割と好きでした。
    予想を裏切り続けたので★×5

  • 終わり方で作品の良し悪しの50%が決まる気がする・・・この作品は良かった

  • 全巻読んだぞということで12を登録。全巻借りて読みましたが…。世の中のヴァンパイアものは私の中でだいたいデフォルトの世界観とかの設定が今もダレンシャンです。当時けっこうのめりこんで読ませてもらいました。

  • ダレン・シャンシリーズ最終巻。裏の裏すぎて、誰も読めなかった展開で、ダレン・シャンシリーズは終わったと思う。たぶん、これで良かったんだと思った。

  • そう纏めたか。
    ファンタジーは、その世界を好きになれるかが楽しめるかの分かれ目。ダレンシャンの世界は最後まで好きになれなかったなー。あの暗さが。変な所でご都合主義な所とかも。
    ともあれ、これでシリーズ終了。おつかれさまでした>自分

  • 「ダレン・シャン」完結です。

    なかなか、うまいことまとめたなぁと。

    ダレン・シャンは、一言でいうと成長しない物語でした。
    まあ、主人公がバンパイアという成長しない死者だということもあるのですが、状況の変化はあるのですが、本質的なところが変わっていく物語ではないのです。

    だから、ある意味、バンパイヤとバンパニーズの争いというのは、スポーツみたいなものだし、ゲームみたいなものです。
    その部分に、のれるかのれないかが、この物語を楽しめるかどうかのポイントになってくると思います。
    ある程度、子どもに受け入れられた理由も、この辺にあるんだろうなぁ。

    結局、ミスター・タイニーってなんなのよとか、そのあたりはもう、ゲームマスターとしかいいようがないんじゃないかと。作者は、ダレンなんだけれど、実は、彼自身がミスター・タイニーなんだろうなぁと。

    だから、読んだ後になにかが残るかというと、実はなんにも残りません。

    読んでいるとき、今の物語なのです。

  • 全12巻読みきった!!という達成感で★5つ

  • ダレン・シャンシリーズの完結となる最後の本。漫画化されていて、漫画から興味を持って原作も読んでみた。漫画では描かれていないシーンなども多数あり、一度漫画を読んでいても新鮮な気持ちで読むことが出来た。話の展開はとても刺激的(?)で面白く、読んでいて話の世界に引き込まれる感じがしたのは私だけではないはず。後半は驚きの連続で、内容がしっかり把握出来ていれば全てが繋がり読み終えた時の満足感は凄まじい。本当にオススメのシリーズです。調べてみたら外伝なども存在するらしいので、そっちも読んでみようと思います。

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