サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)

  • 161人登録
  • 3.89評価
    • (17)
    • (15)
    • (23)
    • (0)
    • (0)
  • 16レビュー
  • 小学館 (2007年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301214

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 10年振り位に再読。児童文学でも、面白いものはやっぱり面白い。
    中世的な剣と魔法の世界の雰囲気、友人と力を合わせて互いを補い合いながら困難に立ち向かっていく過程、非常に良い。
    ファンタジーものなら一押し。

  • シリーズ全て読破済み。

    ハリポタよりもこちらの方が好きです。
    普段ファンタジーを読む習慣はないけれど、これはすんなり読むことができた。

    王道ファンタジーに近いと思う、児童書であり原作は洋書。

  • ハリポよりも大好きな魔法使いモノ。
    ランドルも好きだけど、ウォルターの方が好きかな。笑

  • 全4巻。

    これは、確か高校時代から何度も何度も読んでいる本。
    ヤングアダルトファンタジーの王道といっていいような設定だが、入り込めるし重みもあって何度読んでもいい。
    また、忘れたころに読もう。


    総評:静かに続くいい本。

  • ハリーポッター、ダレンシャンを経てここに至るという感じだった 小学生の時にハマった

  • かれこれ10年くらい前に読んでいた本の再読。
    読み始めても全く内容を思い出せず、
    ただ面白いという記憶はあったし、
    児童書なのもあってすらすら読み進められた。
    そしてファンタジー最高!

    時間はどんどん過ぎて行って、
    あれ?相部屋の男の子は何のために出てきたんだっけ。
    きっかけ作り?

    登場人物が多いときの
    「……」
    と●●は冷静に言った。
    「…………だろ?」
    「……」
    と○○は楽しそうに言った。
    「…………よね」
    みたいな文章が長く続く部分で、
    若干集中が途切れてしまう部分はあった。
    それは翻訳本の難しいところなんだろうか。
    (キャラの正確な口調がわからない、という点において)

  • 騎士の修行をしていた少年ランドルは、おじの城に来た魔法使いのマードックの魔法に魅せられ、魔法使いになろうと決心する。故郷から遠く離れた魔法の学校に入学し、そこで学ぶ「サークル・オブ・マジック」とは…

    魔法系ファンタジー小説の中で一番好きな作品です。物語も王道で読みやすく、魔法の表現描写が素敵。想像するだけでワクワクドキドキします。そして頑張り屋さんのランドルの成長が楽しみになります。

    文庫でまたぜひ集めて読みたい!

  • 騎士見習いの主人公ランドルが、魔法と出会いその力に魅了されて、魔法使いになるためにいろいろな困難に立ち向かう冒険物語。

    素直で勇気があって、純粋に好きという気持ちで魔法の勉強を頑張るランドルの姿がとっても素敵です。
    他にも、ランドルが初めて出会った魔法使いのマードックや従兄弟のウォルター、上級生のピーター、歌手のリースもみんな魅力的で読むのが楽しかったです。

    これからランドルが魔法使いとしてどういう風に成長していくのか、全4巻あるので楽しみ。

  • 大好きなシリーズ。
    主人公のランドルが、なにかと苦難に立ち向かわなければならないんだけれど、とにかくめげずに魔法を極めるためにいちずなところがすごく好き。
    騎士ウォルターや吟遊詩人リースに、師匠のマードックたちとの絆もやさしくて真摯で好き。

    とにかく好き。(笑)

  • ハリポタよりも好きな魔法使いもの
    これも小学校のとき読んで面白かったもの

  • 彼の有名なハリーポッターの先駆けとなった作品ではないかと思われます
    魔法学校に入学したランドルの冒険ファンタジーです

    海外児童書独特のこの世界観や設定が好きです

  • 未読。
    シリーズ物。

    騎士道精神を持つ魔法使いの少年の冒険ファンタジー。

  • 魔法使いにランドルがなれてすごい・・・ゆう

  • 剣士見習いの少年が魔法に出会い、
    立派な魔法使いを目指す…的なストーリー。
    字体?も好きだし、なにより世界観と書き方?が好きです♪

  • 新訳が登場。魔法使いの素質があるが、まったくその方面の教育を受けていない貴族の少年が、一人前の魔法使いになるまで。話のテンポがよく、面白かった。孤独な魔法使いのという、一般的なイメージが崩れ、友達が多そうな魔法使いが主人公らしい。

全16件中 1 - 16件を表示

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)に関連する談話室の質問

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)を本棚に登録しているひと

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)はこんな本です

ツイートする