デモナータ〈1幕〉ロード・ロス (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2012年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301818

デモナータ〈1幕〉ロード・ロス (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これを読んで漫画のベルセルクを思い出しました。
    児童書とはいえ子供には読ませたくない内容です。
    大人の私でもぞっとする内容がありました。

    ただ「ダレン・シャン」と同様、
    主人公にとても魅力があります。
    ヒーロー気質ではないけれど、
    どんな苦境でも活路を見出して進んでいくさまは、
    読んでいて楽しいです。
    脇を固める登場人物も、とても丁寧に書かれています。

    呪われた一族、チェスによる悪魔との取引。
    これからの展開が楽しみな本です。

  • (26.10.1)
    ダレンシャンより怖く、グロい。
    だけど、心の深い部分にも触れてあり、そこが面白い。
    ただの狂暴な悪魔なのでなく、人の悲しみや憎しみが好物という独特な悪魔ロード・ロスの存在が興味深い。

  • ダレンシャンに引き続きデモナータも全巻読みたくなった。
    最初から恐ろしい描写がてんこもりだが妙に引き込まれ、あっと言う間に読んでしまった。
    ビルに君は弟なんだよ、て言っちゃった方が秘密より良い気がするけれど。

  • 再読日:2012年4月17日
    Original title:Lord Loss
    前作Darren Shanよりも暗く物語に深みが有ります。
    悪魔の枠をVampireから人間と動物を掛け合わせた様々な種類の悪魔として定義した事で、
    より面白味が増してます。
    Grubitschが自分の一族の事を何一つ知らずに
    ある日家族が惨殺されて叔父Dervishと暮らす事になります。
    Grubitschの度を超えた悪戯は子供っぽ過ぎて
    もう少し大人になりなさいと、まだDarrenやSteveの方が可愛く思えました。

    体が空っぽになった伯父の世話はいつまで続くのか
    ハラハラしてましたが無事に2年も経たずに戻ってきて何よりです。
    続きが気になります!!!

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デモナータ〈1幕〉ロード・ロス (小学館ファンタジー文庫)の作品紹介

パパが、ママが、姉貴が、とつぜんぼくにやさしくなった。ぼくは、悪い病気でもうすぐ死んでしまうのか?家族の秘密をのぞいたぼくは-そこに地獄を見た。大人気「ダレン・シャン」シリーズの著者が、世界中を戦りつの悪夢にさそう。

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