デモナータ〈4幕〉ベック (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2012年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301849

デモナータ〈4幕〉ベック (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読書日:2012年5月15日-16日
    Original title:Bec
    Corneliusが最後に自分はカーガッシュであると感じた様に、
    生まれた時の様子を鮮明に覚えているBecも何か関係があるのかと冒頭で感じました。
    3巻迄とは違って世界がやたらと自然の原風景が目立ち
    違う時代の話だろうかと読み進めて行くと5世紀のIrelandでした。
    Becが世界はいつも灰色で1日中太陽が出て晴れ渡るのは有り得ないと言っていましたが、
    Irelandは曇りが多い国なのでしょうか。

    Lord Lossがchessに興味を持ったのはこの時代がきっかけで、
    Becの一族がDemo nataの悪魔と交わって混血が生まれ
    悪魔として覚醒する子も出てきた等、
    これまでの事に対する事象が明らかになってきました。
    この悪魔になる件がGrubitsch一族を悩ましている人狼病の一因ではと捉えましたが、はてさて。

    それにしてもBulanが可愛い。殺伐としたsceneが多い中での癒しでした。

    Becの生から始まって死で終わった今巻。
    特に最後が印象的でした。

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