デモナータ〈6幕〉悪魔の黙示録 (小学館ファンタジー文庫)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2012年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301863

デモナータ〈6幕〉悪魔の黙示録 (小学館ファンタジー文庫)の感想・レビュー・書評

  • べラナバスがあの人物だったとはね、、うん、上手い。。さすがに、、

  • 読了日:2012年5月18日-19日
    Original title:Demon Apocalypse
    5巻までの物語と3主人公が出逢い、繋がりました。
    矢張りあの少女はBecでした。
    魂だけになっても出逢えただけで奇跡で嬉しいです。
    それからBeranabusが、まさかあの少年だったとは驚きました。
    …どうにもあの可愛らしいimageと結びつきません。
    この名前は好いていたBecの一部から取って名乗ったのでしょうか。
    この二人の再会が今巻の見所です。

    Juneyが未来が予知出来る事が判明した途端Nadiaを思い出しましたがまさか本人とは…。

    そしてBill-E。
    GrubbsではなくLord Lossから真実を聞かされた上にあんな事になるなんて。
    でも苦痛と後悔よりは幸せな想いと顔で最期を迎えた事は良い事です。
    幾らいつもいじめられてるからって、あの場面で差しのべた手をひっこめてはあかん。
    ここがまだまだ子供なんだと痛感しました。
    もう少し先の行動が発想出来ていたらしようとは思わなかったのに。
    そしたらこんな事には、と読みながら感じました。

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