女の子、はじめます。: ココロとカラダの成長ログ (入門百科プラス)

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著者 : 北村邦夫
  • 小学館 (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092303591

女の子、はじめます。: ココロとカラダの成長ログ (入門百科プラス)の感想・レビュー・書評

  • 2016.9 市立図書館 

  • 小学生の女の子向け性教育本。

    見た目もかわいらしくマンガもあり、児童が恥ずかしがらずに手にとりやすいかなとおもいます。内容は月経からダイエットまで幅広く、充実しています。

    ただ、個人的に、ものすごく違和感を抱いた箇所があり…。
    ダイエットのあたりだったかと思うのですが、男の子が女の子に向かって「男の子はふっくらしてる方がすき」といった主旨の発言をする場面が…。
    おいおいおい…。
    自分の体は自分のもので、男の子に評価されるためのモノではないはず。ひとはみんな異性からの視点や評価で自分の体を判断せずに、自分の体を自分のために大切にしてほしい。
    というのがわたしの考え方。そこを子どもたちにも伝えていきたいので、ここの場面はとても違和感…(^^;
    児童向けの資料で、こういう主旨の文があるのはなあ…。子ども時代の印象というのは、長らく影響を与えるものですし…。

  • 第二次成長期に突入する女の子に。
    女の子の身体と心の成長って?男の子は?
    解説の他にマンガもあって、思春期の悩みに寄り添ってます。

    保健室に1冊あったら、ちょっといい。

  • 男の子のも、あります。

  • マンガつき医者による女の子の保健体育の教科書。

    表紙がかわいい。漫画もレベルが高い。性についての知識が多いので、保健体育100点取って恥ずかしい思いをせずに思う存分100点が取れる(性知識のみ)。なので少し背徳的な気分になれる。

    説教臭くない語り口で思春期の性の悩みに答えてくれてなかなか良い。

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思春期レッスン、はじめます!

青春のちょっと手前。思春期をすごす、9~13歳の女の子たちは必読です。
思春期は、コドモからオトナへと、体と心の「成長スイッチ」が押されるとき。
でも、心より体が先に成長してしまうから、思春期ガールはとっても不安で、アンバランス。そんな不安定な日々に、そっとよりそってくれるのが、この本「女の子、はじめます。」です。
今のあなたは、どんなふうにオトナの体になるって、知っていますか?
男の子のカラダとは、どんな違いがあるのか、わかりますか?
恋をすること、性に興味を持つことの意味を、考えたことがありますか?
お母さんや友だちにも言えないカラダと性の疑問や不安を、この本を読んで、いっしょに解決していきましょう。
思春期世代からのリアルな質問には、テレビや新聞などで大人気の“思春期”ドクター、北村邦夫先生が答えます。
原明日美さんの描き下ろしコミックも5本、特別収録!
さぁ、ステキなオトナ女子をめざして、ココロとカラダの成長レッスン開始。
「女の子、はじめます!」

【編集担当からのおすすめ情報】
日本を代表する“思春期&性のドクター”北村邦夫先生(産婦人科医)が、思春期を迎えたばかりの女の子に向けて、熱~いレッスンをスタート!
男の子のカラダのヒミツもしっかり教えます。
10~12歳の女の子たちから届いた“性”の悩みに答える内容は、オトナが読んでもためになります。
原明日美さんの描き下ろしコミックにも、ココロが温まります。
どんなに時代が変わっても、どんなにコドモがオトナっぽく見えても、
必ず思春期は訪れます。長く読みつがれる、思春期ブックです。

女の子、はじめます。: ココロとカラダの成長ログ (入門百科プラス)はこんな本です

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