いじめ-いつわりの楽園- (小学館ジュニア文庫)

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  • 小学館 (2012年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092307247

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いじめ-いつわりの楽園- (小学館ジュニア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 友情ではなく、特定の子をいじめることで成り立っていたグループ。孤立を選ぶことで気が楽になった子。いじめを無くそうとして行動したら、別のいじめを起こしてしまった子など、今の子供達の生きづらさが、これでもかと書かれています。全体的には浅い内容かなと思いますが、子供達に人気があるのは共感できるところがあるからなのかも。出てくる大人が無力なのも、子供達の気持ちが反映されているとしたら、大人としては、寂しいと思いました。

  • みんなの憧れの女子グループ[あかり王国]。しかし、あかり王国には悪質ないじめが起こっていた。

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いじめ-いつわりの楽園- (小学館ジュニア文庫)の作品紹介

内気な性格の葵にとって"あかり王国"は、あこがれそのものだった。聡明で美しい少女、あかりを中心に、いつも輝いているグループ。だが、ある日葵は、"王国"の内部でいじめが行われていることに気づく。葵は、いじめられている子を助けようと、勇気をふりしぼって行動する。だが、一旦は解決したかに見えたいじめ問題は、そこから思いもかけない方向に発展していくのだった。やがて、はじめに葵が考えていたよりずっと悪質で、複雑な真相が明らかになり…。

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