華麗なる探偵アリス&ペンギン (小学館ジュニア文庫)

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  • 小学館 (2014年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092307674

華麗なる探偵アリス&ペンギン (小学館ジュニア文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  そもそもの世界観がファンタジーというわけではなく、異世界を行き来しちゃう系のファンタジーです。
     まぁ、ペンギンが日本語を喋っているんで、ファンタジーではあるんですが。

     ペンギンが出て来て、不思議の国のアリスの世界観で、普段は冴えない主人公の女の子が異世界パワーで何かちょっといい感じになって、カッコいい男の子が何か主人公に気がある感じになって……て、小学生女子が好きそうなポイント満載。
     なので、いい年した大人が読むと、ちょっといろいろ盛り込み過ぎ…て気持ちになる。
     あと、ペンギンが喋ったりバイク運転したりすることを、アリス以外が驚かない世界観なら、いっそアリスも驚かない設定でいいのに、とか思う。

  • 考えるのが人より遅くて暗いけれど記憶力は抜群の夕月アリスは探偵のP・P・ジュニアのところにお世話になることに。
    ひいひいひい…おばあさんの指輪をはめると鏡の世界に入りアリス・リドルとなって探偵助手として活躍するのだった。

    怪盗赤ずきん、名探偵シュヴァリエの他、トゥイードルディー、トゥイードルダム、白雪姫のガラスの靴など童話がモチーフとして使われている。

    中身は軽く読める。
    絵がかわいい。
    シュヴァリエはどこから来た名前なのか気になる…。

    巻末の赤ずきんとオオカミの1ページストーリーがかわいかった。

    前々からアリスモチーフ、絵がかわいいということで木になっていたけれど、既刊が6巻も出ている。
    続きも気になる。

  • アリスが2つの世界に行けて、色んな事件をどんどんかいけつしていくところ。そして、登場人物もいっぱいいておもしろくて、にぎやかなところです。

  • 内容的にねー

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南房秀久の作品

華麗なる探偵アリス&ペンギン (小学館ジュニア文庫)の作品紹介

アリス&ペンギンが華麗に謎を解く!

ちょっと引っ込み思案な女の子・夕星アリス。冒険家のお父さんから「今回の旅は危険だから連れていけない」と言われ、預けられた先は13階のビルの空中庭園にある【ペンギン探偵社】! そこの探偵はもちろんペンギンで!……え!?ペンギン!? アリスは探偵のししょー(ペンギン)から貰った、鏡の国に入れる不思議な指輪の力を使ってアリス=リドルとして探偵助手をすることに!
美少女怪盗赤ずきんや少年探偵シュヴァリエが巻き起こす、難(珍?)事件にアリス&ペンギンが華麗に謎を解く!

【編集担当からのおすすめ情報】
あのアリスのひいひいひいひいひいひいひい……まご&言葉を話せるうえに、探偵をしているキュートなペンギンが、コンビを組んでいろんな事件を解決します。他にも美少女怪盗赤ずきんや、イケメンの少年探偵シュヴァリエなど個性的なメンバーがたくさん登場! アリスの持つ不思議な指輪の力で、鏡の国に行くことができ、そこにはおなじみのドードー鳥などもいます。いろんな要素がたっぷり詰まった、新感覚謎解きミステリー華麗に開幕です!

華麗なる探偵アリス&ペンギン (小学館ジュニア文庫)はこんな本です

華麗なる探偵アリス&ペンギン (小学館ジュニア文庫)のKindle版

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