ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~ (小学館ジュニア文庫)

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  • 小学館 (2016年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092311374

ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~ (小学館ジュニア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私が見たかったポッピンQはこれだった。
    そもそも同位体という設定は、一人称語り手と相性が良い。短編として5人の語り手が相方の同位体を取り上げるのは、設定を生かすために必要な構造だと思う。
    なぜこのシーンを映画でやらなかったのか。映画では伊純を取り上げて、他の4人はつられただけにも見えてしまった。しかし4人にもちゃんと同位体はいたのだなと、感心した。

    蒼の話が特に好きかもしれない。しかし語り手としての小夏は、クセがあって面白い。ダレンくんかっこいい。
    映画で一味足りなかったところを補ってくれた。

    久方ぶりにジュニア向け文庫買いました。少し高くなりましたが、それ以上に良い紙使ってますね。厚口でツルツルで真っ白、単行本ソフトカバーの紙質。

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ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~ (小学館ジュニア文庫)の作品紹介

大ヒットアニメ映画のサイドストーリー♪

ふしぎな世界「時の谷」へ飛ばされた5人の女の子たちが出会ったのは、ダンスの力で時間を動かす可愛らしい「ポッピン族」。

どんなポッピン族にも、しゃべらなくても心が通じ合う運命の相手「同位体」が1人だけいるという。

伊純の相手はポコン、蒼はルチア、小夏はダレン、あさひはタドナ、そして沙紀にはルピイ。

世界を救うために異世界に集められた中3の女の子たちとパートナーのポッピン族がひそかにつむぐ、映画では語られなかった5つの甘いストーリー。

ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~ (小学館ジュニア文庫)はこんな本です

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