星ものがたり 夏

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著者 : 林完次
制作 : めるへんめーかー 
  • 小学館 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092560123

星ものがたり 夏の感想・レビュー・書評

  • たしか高校生の頃に今の簡易版ではないタイプで
    大好きだったシリーズ。

    ギリシャ神話や星座のお話が大好きで、イラストが
    中学生の頃にはまっためるへんめーかーさん!

    簡易版になって春夏秋冬すべてを買い揃えたけれど
    再読してみるとさっぱり内容を…覚えてなかった…[´ー`;]

    1つの星座にも世界中で語り継がれている
    いろんな話があるのを読み比べるのも楽しい。
    そして、大好きだっためるへんめーかーさんのふんわりした絵に
    懐かしさと楽しさがますますアップ!

    星座にまつわる神話だけでなく、それぞれの季節の
    星座の見つけ方や写真もちゃんと掲載されているところもうれしい。
    子供がいたら、本を片手に神話と一緒に星座についても
    聞かせてあげられたら楽しいだろなぁ[*Ü*]

    日本でも有名な七夕の織姫様と彦星様のお話は
    いろんなパターンがあって、日本だけでも130もの変型判の
    お話が伝わっているなんてびっくり!
    七夕の日が雨だと2人は会えないと子供の頃に聞いて
    すごく悲しくて、晴れることを一生懸命祈ったり
    てるてる坊主を作ったことを思い出したり。懐かしいなぁ。
    でも、ところによると雨が降っても、2人をかわいそうに思って
    カササギやカラスが集まって、2人の間に橋を作ってくれると
    いうお話もあるとか。切ない2人がせめてその日だけでも
    一緒にいてほしいから、こんなパターンがあるなんてすごくうれしい!

    織姫様のお話は双子座とも繋がったお話があったり、
    ケルベロスと琴、水の妖精ニンフ、ゴルゴン3姉妹のメデューサの
    蛇の髪の毛と石化、ケンタウロス。ハリーポッターやワンピース、
    いろんなお話の元になる神話たちに出逢えるのも
    昔の伝説や神話を読む楽しみ♡

  • この本から「織女と牛かい」
    7月使用。

  • <pre><b>世界中の国々で語り伝えられてきた星や星座にまつわる物語を
    、春夏秋冬の星座の季節に分けて、ロマンあふれる文とイラス
    トで紹介するシリーズ。1991年刊の軽装版。〈ソフトカバ
    ー〉</b>(TRC MARCより)

    資料番号:020053203
    請求記号:908/ホ/2
    形態:図書</pre>

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星ものがたり 夏はこんな本です

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