ドラえもん深読みガイド―てんコミ探偵団 (ビッグ・コロタン)

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制作 : 小学館ドラえもんルーム 
  • 小学館 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092591035

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ドラえもん深読みガイド―てんコミ探偵団 (ビッグ・コロタン)の感想・レビュー・書評

  • ファン必携の考察本。
    ドラえもん本編はアッサリしたページ数だが奥が深いですね。

  • 面白かった〜。

  • ドラえもんのいろんな人物やエピソードを深く掘り下げ、検証した一冊。子供の時てんとう虫コミックスは八割がた持って読んでいたので、本書に出てくるコマはほとんど見たことがあって懐かしかった。

    「ジャイ子」は本名だと思っていたけど、この本によればあだ名であって本名は不明らしい。思い込みが覆され、一番の驚きだった。

    一話読み切りの漫画で気づきにくかったけど、意外にも脇役やいろんな設定に一貫性があるみたい。さすが藤子先生。

    またドラえもんを読みたくなった。

  • 登場人物の解説に始まり、いろいろな検証がおもしろいです。パパの会社までは40分とか、野比家は借家とか、などなど。ひみつ道具をどうやって手に入れるか?って気になるところ。買っていると、ドラえもんが言っていたけれど、ドラえもんのお小遣いって?あこがれのしずかちゃんには女友達がいない!?それに、のび太と似たもの同士?気になる方は、ぜひ、読んでみては。

  • なぜだか熟読してしまった。図書館で見つけて借りてきたんだけど、いつか自分で購入したい。ドラえもん全巻揃えたい。

  • テレビ朝日「アメトーク」のドラえもん芸人特集を観ました。
    こういう番組はどうしても
    「ああもうっ!細部が違う!」とか
    「それは仮説であって一般見解ではない!」とか叫びたくなりますが、もう仕方ないことですよね。時代劇を観る時代考証マニアのようなものでしょうか(ということは私はマニアなのかな)。

    だから、まあいいか、と思いながら観ました。ただトーク番組なんだから、クイズは無しにしてもっと熱く熱く話してほしかった、と、どうしても、注文をつけてしまいますねえ。

    こういう番組でにわかファンのふりをするのにちょうどいいのは、小学館文庫の『ド・ラ・カルト』とビッグ・コロタンの『ドラえもん深読みガイド』の二冊です。どちらも小学館ドラえもんルーム編。意外なことがいっぱいあるんですよ。おすすめです。


    2007年4月22日記

  • 登場人物たちのあんな事やこんな事、
    細かい事が分かってかなり興味深い内容です。

  • 僕が初めて買った漫画はてんとう虫コミックスの『ドラえもん』18巻と31巻と34巻でした。以後、漫画、アニメ、映画からいかに影響を受けまた学んだものか…。勇気や友情をはじめ、人生に大切なものはほとんどすべて『ドラえもん』から学んだと言って過言ではありません。

    しずかちゃんのお父さんが語る「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人間〜」は、確かに僕の理想の人間像を形成しています。全45巻(そしてプラス)に永遠の名作とそのもとが溢れていますね。

  • ドラえもんのまとめ本みたいな感じ
    小ネタも多く、マニアックな作品になっていて
    原作を持っている人なら十分楽しめると思う

  • ドラえもんや登場人物たちのまとめ的な本。
    これがあれば割と内容が掴める、
    ってか色々な事思い出せる。。

    ドラえもんの毒舌記録とか、面白かった。

  • おもろいですよww

  • ドラえもんやのび太などだけでなく家族についても色んな話が出ていて面白い(笑)マニアックな本です(笑) ドラえもんは猫が好きか人間が好きかとか、神成さんの話とか(笑)

  • 「統計によるジャイアン被害の実態」だの、「ジャイ子の漫画履歴」だの、一見素通りしそうなところを真剣に調べ上げているのが素敵。データに裏づけされているためか妙な説得力がある。

  • ドラえもんへの愛で溢れた一冊。行間ならぬヒトコマからドラえもんを読み解く、まさに「深読み」ガイド。コマを見ただけで「あぁ、あの話だ」とすぐわかる。きっとこれを読んでいる時の自分の顔は、さぞかしにやけているに違い無い。

  •  小学館ドラえもんルームが、単行本を分析した解説書。<br>
     内容的には、『ぼく、ドラえもん(全25巻)』及び『もっとドラえもん(全5巻)』の記事である『てんコミ探偵団』を一冊にまとめ、さらに記事を追加した本です。<br>
     私は上記30冊の雑誌は全部持っているのですが、この本を読んだときには『てんコミ探偵団』のまとめ本だとは気付きませんでした。<br>
     内容は実に濃く、値段も手頃で、かなりの良本だと思います。
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ドラえもん深読みガイド―てんコミ探偵団 (ビッグ・コロタン)の作品紹介

ドラえもんは壊れやすい?のび太は発明・発見の天才?ジャイアンは災害の一種である?など、まんがに描かれていたのに、誰も気付かなかった登場キャラの「真の姿」を徹底解説。

ドラえもん深読みガイド―てんコミ探偵団 (ビッグ・コロタン)はこんな本です

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