ドラえもん科学ワールド―光と音の不思議 (ビッグ・コロタン)

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制作 : 鈴木 康平  小学館ドラえもんルーム 
  • 小学館 (2012年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092591189

ドラえもん科学ワールド―光と音の不思議 (ビッグ・コロタン)の感想・レビュー・書評

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  • 本屋で見かけ、子供に光や音の物理に興味をもってもらいたく購入。子供向けの本と思っていましたが、侮れないです。かなり詳しいですね。大人が読んでも良い本だと思います。小一の長男にはちょっとレベルが高いかもしれませんが、ドラえもんの学習漫画シリーズが大好きなので喜んで読んでます。

    光と音、奥の深いおもしろいテーマだと思います。光というとなんとなく物理のイメージがあるのですが、実は物理と生物に跨るテーマなのですよね。本書では最初の解説ページからその解説があり、人は赤、緑、青の光を感じるセンサー(すい体)がある、といった解説から始まっています。私は大人になるまでこのことを知りませんでした(学校で習ったのかどうか、不明)。光は相対性理論にも繋がる内容であり奥が深いので、子供には小さい頃から興味を持っていってもらいたい、と思っています。

  • 171ページから始まる「超大作特撮映画 宇宙大魔神」がおもしろい!

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ドラえもん科学ワールド―光と音の不思議 (ビッグ・コロタン)の作品紹介

まんがを読みながら、光と音の自然現象から、最新の科学研究の成果まで勉強できる、画期的な学習本。

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