ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)

  • 55人登録
  • 3.76評価
    • (7)
    • (2)
    • (6)
    • (1)
    • (1)
  • 5レビュー
  • 小学館 (1996年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092700093

ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  フィンセント・ファン・ゴッホの子ども向けのマンガ伝記です。
     今年,「ゴッホとゴーギャン展」を見に行ったこともあって,「そういえば,ゴッホって耳を切ったり,自殺したりしたんだったっけなあ」と常識的な知識を思い出したのです。なんでそういう風になったのか,チョット気になったので,読んでみました。
     ゴーギャンとの短い同居生活の後で耳を切り落とすのですが,それは,ゴーギャンとの不仲がキッカケだったようです。
     また,自殺したのは,弟のテオが病気になったのは「生活費のほとんどを面倒見てもらってきた自分が至らぬせいだ」と思い詰めていたようです。
     37歳で自らその一生を終えたゴッホの作品で,存命中に売れたのは,たったの1まいだったとか…。

  • いっぱい絵をかいたすごい人


全5件中 1 - 5件を表示

ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)を本棚に「積読」で登録しているひと

ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)はこんな本です

ツイートする