杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)

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制作 : 渡辺 勝正 
  • 小学館 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092701137

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杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)の感想・レビュー・書評

  • あなたは「すぎはらちうね」という名前の男の人をしっていますか。
    6年生には、9月に紹介しましたね。
    第二次世界大戦中、この人のおかげでたくさんの「ユダヤ人」といわれる人々が命を救われました。ヒトラーと呼ばれる人に差別・迫害され、あげくに何百万人ものユダヤ人が殺されました。
    ヒトラーはなぜ、ユダヤ人を殺したのか。杉原千畝という日本人は、なぜユダヤ人を助けたのか。そして、どうやって助けたのか。読んでみてください。

  • あなたは「すぎはらちうね」という名前の男の人をしっていますか。
    6年生には、9月に紹介しましたね。
    第二次世界大戦中、この人のおかげでたくさんの「ユダヤ人」といわれる人々が命を救われました。ヒトラーと呼ばれる人に差別・迫害され、あげくに何百万人ものユダヤ人が殺されました。
    ヒトラーはなぜ、ユダヤ人を殺したのか。杉原千畝という日本人は、なぜユダヤ人を助けたのか。そして、どうやって助けたのか。読んでみてください。

  • 素晴らしい人物だが、やはり子供向けマンガの限界を感じる。

    ユダヤ人を亡命させるため、外務省の命令に逆らいビザを出し続けた勇気の人の伝記。

    凄くわかりやすい子供向けのマンガなので、20分で読めます。

    ワンピースもいいけど、こういう偉大な人物の伝記マンガを子供に読ませるのも凄くいいと思います。

    大人はこれを読んだあとに、文章版を読むといいのではないでしょうか。

    子供向けとしては★4つ、大人向けとしては★3つ。

  • チビ1号、小学校図書館にて
    とても感動していました。

  • おにいのために借りてきました。
    マンガで読みやすかったようです。

  • 小学校の図書館に置いてあり、なにも考えずに
    「漫画だから」という単純な理由で借りた覚えがあります。

    日本に、こんな素晴らしい外交官がいたと言うことに感動しました。
    小学校の低学年の時に読んだきりですが、記憶に焼き付いている伝記の一冊です。

  • 外交官の、かくあるべき姿。
    子供向けだけど、大人だって一度は読むべき。

  • 僕らが小学生だった頃にはまったく無名だった人が急に祭り上げられているのは不思議な気分になる。
    「戦後、独断の責を問われて外務省から解職」とあるが、それについては事実確認があやふやな点があるらしい。
    もちろんその点差し引いても立派な人物であることに疑問の余地はないけれど。

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