レイトン教授とさまよえる城 (GAGAGA)

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著者 : 柳原慧
  • ¥ 1,620
  • 小学館 (2008年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092897175

レイトン教授とさまよえる城 (GAGAGA)の感想・レビュー・書評

  • 柳原慧のレイトン教授とさまよえる城を読みました。

    NintendoDSのレイトン教授シリーズを下敷きにしたミステリーでした。
    ゲームの登場人物たちが登場していますが、物語はあまり面白くありませんでした。
    装丁はしっかりしていているんですけどね。

  • わりと面白かったです。
    ひとつ言いたいことは、制限時間のある謎(命の危険有り)をルークに解かせるなよ、と。教授が解けよと。
    ゲームが長編、こちらが短編、のような印象。

  • ゲームのノベライズということで少し色眼鏡を掛けて見てしまいましたが、装丁が素敵で手に取りました。レイトン教授シリーズは第1作だけ遊んだことがあります。読んでみると正統派冒険活劇といった感じで面白い。所々に謎解きクイズが挟まれているのはゲームを下敷きにした為でしょうが、それもこの本のターゲットを思えばさもありなん。
    謎の提示の仕方がドキドキワクワクを膨らませるのですが、それに対する推理部分と種明かしにもっと重きを置いて欲しかったなという気持ちもありますが、それは贅沢な望みですかね。やはりこれは推理小説というよりは冒険活劇ですね。

  • さまざまな謎が出てきて、解くのが楽しい‼ 信じがたい事が、けっこう単純なトリックでわかると、何だ こんな事かと思ってしまう。

  • 読みやすくて面白くて奥深くて、こういうミステリーが好きです。上品な装丁で、本を手に取った時の重厚感も良いですね。

  • ゲームで大ファンなので楽しく読めた(*^^*ゞ
    読後感もほっこりじんわりあったかで児童書としてもよいね(´ρ`)
    ルークの心中を通して語られるのでゲームとは違った印象もあるけどそれはまたそれで面白いかな。
    ただゲームの演出エフェクトがないので文章だと種がしょぼく感じる(笑)
    謎は軽く気分転換に解ける難度で子供にもちょうどいいんじゃないかな(^O^)

  • 児童書にしとくのが勿体ないくらい、素敵なお話でした‥。レイトン教授はなぜにあんなに英国紳士なのでありましょう‥。肝心の「さまよえる城」の謎がアレだったので★四つで。

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 途中の謎解きが面白かった。
    迷路以外一個も解けないのは悔しかった。
    最後はほっこりする内容。

  • 小説版レイトン教授第一弾。
    ルークはイギリスに古くから伝わる謎伝説の一つ、さまよえる城(空に浮く城)を目撃する。
    一方レイトンは恩師のシュレーダー博士からさまよえる城伝説を追っていた友人マクルーハン氏の捜索を頼まれて。

    ルークが科学信奉者だとか、ルークこんな話し方しないよなとか思うものの、ゲームとは設定別物と思えば十分楽しめるお話かな。
    ゲーム同様、話の途中で謎が出てくる(答えは巻末に載っている)

  • 概ね満足。途中の謎解きが紙面だとやりにくい、飛ばしたくなると感じた程度。しかし私には、これはルーク目線で書かれているのかルークの子供らしい反感というか、そういうのが目についてしまい話に集中しにくかった。

  • ミステリィかな?謎解き系。

    もともとゲームの世界観が好きでした。その世界観をそのまま小説にしたようで、読み物としては物足りないです( ・_・;)
    謎のレベルも低くちょっと足りない感じが、、、
    悪くないはずなのに、んー
    物足りない感じが残ってしまいました

  • DSのゲームではまったので。世界観に引き込まれて面白かった。この絵も大好き。

  • 同じみレイトン教授!感動あり、ミステリーあり… 子どもだけでなく誰でも楽しめる本です

  • レイトン教授小説、第1冊目の本です。
    ある日、ルークが空に浮かぶお城を目撃し、そこからレイトン達の旅が始まります。
    所々にそのお話にそった謎解きも用意されており、解きながら読み進める本になっております。

  • 個人的にはゲームの方がすき。

  • あの、レイトン教授シリーズが小説に。

    世界観も壊すことなく、読みやすく、おもしろい。

    何度か、作中、突然お城が現れたり、消失したりするんだけど、
    そのトリックが毎回全部違うのが、さすが。

    やっぱり謎が解けていく様は、気持ちいいです。

  • レイトン教授シリーズの小説本。
    世の中の謎研究家のレイトン教授がさまよえる城の謎を解き明かす。
    この世の中に不思議なことなど何もないと某本屋みたいにするすると解けていくのが非常に面白い。
    ゲームはかなり頭を使ったけれどこれはさくさく読めて途切れないし、頭の中ではレイトン教授とルークがしゃべっているしで良かった。

    ちょーっとご都合主義かなとも思うけれど、それを抜いても一気に読ませてくれるので問題なし。
    続編も期待(ゲーム小説ともに)

  • レイトン教授第一巻、遂に読みました。ウランを巡った戦い。
    にせのマルクハーンや、ジェミレー。壮大な物語りでした。
    最後にジェミレーが瓦礫をもろに受ける所が感動(T_T)。

  • ■書名

    書名:レイトン教授とさまよえる城
    著者:柳原 慧

    ■概要

    DSのソフトであるレイトン教授シリーズの小説版。小説
    オリジナルのお話しです。

    ■感想

    ストーリーは面白いですが、やはり小説だからか、かなり
    早足で物語が進んでいく気がしました。
    また、個人的には、やはり、このシリーズは絵と言葉があっ
    て魅力的な物語になると感じました。
    お話しは良く出来ていますが、最後があまりにあっけな
    いのと、特にどんでん返しもなく、犯人がかなり序盤で
    分かってしまいます。
    で、恐らくアクションをメインにしたいのでしょうが、
    そうであれば、やはり、小説では、その臨場感とドキドキ
    感は出せていないようです。

    これ、アニメ化したら普通に面白いと思います。

    声優さんの人気度で、毎週の放送は難しいかもしれませんが、
    ぜひ、アニメシリーズ化して欲しいですね。

    まあ、そうなった場合、ほぼ100%の確立で、テレビ局の
    バカな方が話しを作り、話しの質が一気に下がりそうですけ
    どね・・・・

    なので、結論としては、ゲームと映画で引き続き展開して
    くれれば、個人的には満足です。くれぐれも血迷って、
    実写化だけはしないでほしいですね。

  • 1作目のゲームをしたので、読んでも楽しめるかと思いました。
    前半の謎は解けましたが、後半はチェスとか知らない事柄もあり、物語も読みたくて、答えを見てしまいました。

  • 児童書なので読みやすいです。
    表紙も立派で子供に読む気を起こさせる感じです。

  • レイトン教授シリーズ初のノベル作品です。
    (先に「怪人ゴッド」を読んでしまいました)
    ゲームの世界を忠実に再現しようしていたのは理解できましたが、さまよえる城の仕掛けは、文章では想像することが難しいのではないかと思います。謎は全部で8問。このシリーズらしい謎で、作中に挿入する分には問題がなかったと思います。
    ゲームは好きだけど本はあまり好きではない小学生向けでしょうか・・・だとしても、「怪人ゴッド」の方がオススメです。

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