レイトン教授と怪人ゴッド (GAGAGA)

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著者 : 柳原慧
制作 : レベルファイブ  レベルファイブ  日野晃博 
  • ¥ 1,620
  • 小学館 (2009年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092897243

レイトン教授と怪人ゴッド (GAGAGA)の感想・レビュー・書評

  • 1巻から時間を遡ってきました。
    謎なんかは1巻よりよかったなーと思ったり。話の雰囲気はゲームと近くてとても好きです。それは前作も同様です。
    あー、またゲームやりたくなってきた。

  • 例によって子供だましの内容。
    レミは久しぶりに警部に会うのに、その前に警部は元気だと言ってみたり、矛盾が多い。
    でも謎解きは楽しめた。

  • この本はレイトン教授のDSのゲームを持っているから興味を持った。
    ゲームでキャラクターが分かっている分、話が入りやすかった。
    所々、レイトン教授→大泉洋さん、ルーク→堀北真希さんの声が脳内再生される事も(笑
    トリックなどはなるほど、と思ったし、謎解きが仕込まれているのはある意味自分も謎解きに参加しているようで楽しかった。
    途中面倒くさくなって謎解きは飛ばしたりしたけど(笑

  • 怪人ゴットの正体が、レスター巡査だったのがビックリ

  • 面白い!
    けど前作を超えてない…

  • レイトンシリーズファンには安定の面白さ(≧∇≦)ルークかわいいなぁ。犯人もシステムもよくできてるし子供のルークが善悪について悩むのもいいテーマなんじゃないかな。毎回ほろりとしちゃうんだよね(´・д・)」

  • 犯人が○○○だとはちょっと意外。怪人というと少年探偵団っぽいな。

  • 途中で飽きてしまった。残念。

  • 小説版レイトン教授の2作目。
    ロンドンに怪人ゴッドという梟の仮面を被った怪盗が現れ美術品などのお宝を盗んでいく。
    グロスキー警部に助けを求められたレイトン、ルーク、レミは事件解決に乗り出すが、事件の度に最有力容疑者の前で怪人ゴッドが現れ…。

    1作目ほど、設定に違和感感じなくなってゲームの内容に近くなったかな。
    謎解きも増えてます(^-^)

  • レイトン教授の小説第2冊目の本です。
    泥棒を捕まえる為、レイトン達が奮闘しながら、謎解きも散りばめられている、1作になっています。

  • レイトン教授、小説シリーズの2作目。

    1作目同様に、とても読みやすく、謎解きもあって、面白い。

    ストーリーも、もちろん充実していて、わくわくさせてくれる1冊。

  • シリーズ2作目。
    前作よりかなり軽く読める感じに仕上がっている。
    謎解きもそれほど難しくないのでさくさく読み進められて良い感じ。
    難易度はゲームとかより低めなので少しだけ物足りないかも。

  • うーんゲームは隣でみているかぎりおもしろかったんだけどなあ。どーもイマイチ入り込めなかった。結構好きな感じだと思ったのになぜだろう???途中、解いてみよう!ってのがあるのがいけなかったのか?まあ、本当はそこを楽しまねばらななかったのだろうが、私は謎自体には興味ないんだよなあ。謎を解いていく探偵が好きなわけで・・・ああ、どっちかとゆーと教授目線のが読みたかったのか?うーんお話としてはおもしろいと思ったのだけれど。この作品たしか映画にもなってたよな。うん映画なら素直に楽しめるかも。ラストも泣ける感じだし。つーわけでアニメ化希望!

  • レイトン教授と、ルーク。「さまよえる城」より活躍してました。
    そして今回は、新キャラのレミも出てきました。
    なにより、ナゾが、面白かった。
    でも、レスターが、犯人(怪人ゴッド)なんてびっくり!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
    最後は、感動的だった。特に、レスターのセリフ、
    「だいじょうぶ。君には、レイトン教授がいる。」
    もうこれは、感動、いや、あえて言う なら超感動(T_T)。
    そんなこんなで、第三巻も読みます。(多分出る。)
    そういえば、デスコールがナゾめいたセリフを言ってましたね。
    超気になります。(⌒▽⌒)

  • 推理小説を読んでいるようで、とても
    面白かった。レイトン教授の人柄が、
    好きになりました。

  • 大人気ゲームシリーズからの小説化第二弾。

    前作と同じくストーリーはオリジナル。

    ゲームからの登場人物はレミとグロスキー警部が参加。

    そんなことで、今作はゲームにおける第二シーズンにあたる時期という感じ。

    全体的によかった。悪いところはというと前作にもあったことなので。

    それは悪いというより仕方ないところなのだと思う。

    以下の点は気になった。

    ●登場人物紹介に挿絵が入ったこと
     →ささやかでもこれくらいのキャラクター画があるほうがいいな。

    ●構成が4章から6章へ
     →前作よりも章が増えて、話の展開が少しボリュームアップした。

    ●ナゾが適度に増えてくれたこと。
     →前作よりもナゾが増えて物語本編とのつながりもいくつか見られてよかった。

    ●今回作品のサブタイトル=犯人なのは珍しいこと
     →出来れば今までどおり、物語の核心に迫る「ナゾ」の潜むものであってほしかった。


    前作もそうだったけど、今回改めて思ったのは基本的にゲームとの違いがあること。

    それは物語の視点がレイトンからルークになっていること。

    この点がいいんだと思う。ゲームの雰囲気を別の視点で楽しんでいるようなもの。

    ゲームファンとしては十分な一冊なので次回作も期待。

  • “「ばれた?」
    その言葉に、僕たちはどっと倒れそうになった。
    グロスキー警部が叫ぶ。
    「お、おまえは!」
    「ふはははは!」
    男は高笑いをし、次の瞬間、黒マントに白ふくろうの面という姿に早変わりする。
    僕たちはどよめいた。
    「怪人ゴッド!」
    「グロスキー警部。いつもごくろうさまです。『悪魔王の聖書』はいただきました。僕はあなたには捕まりませんよ」
    「なんだと!」
    怪人ゴッドはレイトン先生に向かって、ていねいにお辞儀した。
    「レイトン教授、ごくろうさまです。僕もおかげさまで、最近ではずいぶん楽しませてもらってます。まさにあなたは僕の好敵手だ。スコットランドヤードだけでは、正直物足りなくてね。次回はあなたに直接犯行予告をお送りしますよ」
    「うぬう、バカにしやがって!」
    グロスキー警部は歯噛みする。
    怪人ゴッドは、少しあらたまったような調子で言った。
    「もしもこの先、僕を捕まえられる人がいるとしたら、レイトン教授、それはあなたでしょうね」”

    ゲームが気になっていたので読んでみた。
    警部と教授はてっきり仲が良くないものと思い込んでいたので、信頼し合ってることに驚いた。
    ところどころのクイズは、意外と頭を使う。
    結構楽しい。

    “<時は満ちたり。空中豪華客船アルデバラン号にて、『最後のエンジェル』を我が手に戻す>

    そしていつものマーク。太陽が月を食べているもの。
    僕はつくづく怪人ゴッドのマークを眺めて言った。
    「初めて太陽と月のマークの意味がわかりました。これは皆既日食だったんですね」
    レイトン教授がうなずく。
    「そうだ。怪人ゴッドの強い意志の表われだね。二十年後の皆既日食の日に目的を成就させるという」
    「彼の目的は?」
    レイトン先生が空の彼方に目をやり、つぶやく。
    「復讐と救済」”

  • んーあんまり。

  • 犯人が分かりやすかったかな・・・

  • ゲーム版がもともと大好きで。
    これは借り物ですが。

    ゲームの動いてるレイトン教授やルークを知っているから、想像もしやすく軽快に読めました。

    これはこれで面白い。

    けど、ゲームに出てくるアニメで見たかったなー。

    謎解きなのか、小説なのかちょっとどっちつかずになった印象。

    これはこれで好きだけど、やはりレイトンシリーズはゲーム(しかも絶対DS)のイメージが強い。

    レイトンシリーズの悪役は完全な悪役じゃなく、みんなそれぞれ何か悲しい過去を持っていて憎めません。
    なによりキャラクターが好きなので、これはこれで

  • 映画も公開予定で話題の「レイトン教授」シリーズが、再びオリジナル小説になって登場! ロンドンの街をにぎわす怪人ゴッドとレイトン教授との壮大な知恵比べがいま始まる……!

  • レイトン教授の小説シリーズ第2弾!!
    今回もまだ読んでいませんが、読んでみたい本№2です。

    今回も、いつものレイトン教授とルークがロンドンで巻き起こる謎を解いていくお話です。
    今回は本のタイトルであるように、怪人ゴッドとの壮大な謎解きがはじまる!!

    という感じです。 気になりますね。
    こちらもまだ読んでいませんので、読み次第感想を書こうと思います。

  • 前作 さまよえる城より はるかに読みやすく
    物語にはいりこめて あっという間に読み終わってしまった。
    謎を解きも多くて面白かった

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