ひかり生まれるところ (創作児童読物)

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著者 : まはら三桃
  • 小学館 (2016年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092897526

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ひかり生まれるところ (創作児童読物)の感想・レビュー・書評

  • まはらさんの話は良くも悪くも平和な気がします。毒がないというか。わたしがもし、過去に些細ないじめにあっていたとして大人になってからいじめてきた人を許せないと思う。会いたいとすら思わないと思うけど。心広いなーと思うのでした。

  • まはらさんのお話は安心して読むことができる。神社で働く人の様子は、なかなか伺い知ることができないので、興味深かった。

    もちろん子どもたちにもオススメできる一冊。

  • 「時間薬」。今すぐに解決しないかもしれないけれど、時間が経てば乗り越えられると思えた。

  • お正月にちょうど神社のお仕事小説が読めたので、初詣でおみくじを引いたり、参拝する時も感慨深かったです。
    今年はさっそく破魔矢を買って凶方におきました。
    ヒロインの性格がまっすぐで好印象。続きが読みたくなる爽やかで清々しい小説でした。小・中学生にもオススメです。

  •  希美は、三雲神社に神職として奉職し5年目。七五三の祈祷をまかされ、祈願に訪れた中学校時代の同級生と再会する。希美には、中学校時代の苦い体験があり、心の中に「かさぶた」のように残っていた。自分はこの仕事にふさわしくないのではないかと悩む希美に、宮司は・・・。
     ネパール人留学生のネルーさんの存在が、この物語のいいスパイスになっている感じ。

  • 神職として神社で働く希美のお話。神社でのお仕事風景が興味深かったです。私も、巫女さんのバイトをしてみたかった~。

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ひかり生まれるところ (創作児童読物)の作品紹介

神社を舞台に描く、爽快で温かな青春物語。

赤ん坊のころ、そして思春期と、ことあるごとに神社の存在に助けられて成長してきた主人公の希美。
大人になり、夢をかなえて神職として神社で働く彼女が、ある日、ご神木のそばに見たものとは?
主人公の心の葛藤と成長を、神社の行事や境内で起こるさまざまな事件とともに生き生きと、そしてちょっぴりミステリアスに描いた物語。

【編集担当からのおすすめ情報】
最新作の舞台は、神社!
神社の日常、という、誰もがのぞいてみたくなる興味深い世界ものぞけます。
きまじめな主人公、希美が、中学生時代から抱える悩みと向き合い、乗りこえ、成長していく姿を、神社で起こるさまざまな出来事とともに、瑞々しく、温かく描いています。
今作も、心にしみるおすすめの一冊です。

ひかり生まれるところ (創作児童読物)はこんな本です

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