神々と英雄―世界の神話と伝説

  • 15人登録
  • 4.33評価
    • (5)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : ニーレシュ・ミッストリ  槙 朝子 
  • 小学館 (1998年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092901810

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

神々と英雄―世界の神話と伝説の感想・レビュー・書評

  • 子供たちが言うには「面白かったー」そうです。
    子供らは北欧神話に魅かれたそうです。
    (私も小中と北欧神話にハマった!)

    この世界の色々なメジャーもマイナーも
    含めて、ありとあらゆる神話が紹介されていて
    少し見ましたが「コヨーテ」も神話になっているんだ
    と、意外な発見が多々ありました。

    もっと時間がある時にまた借りて見たいです。
    挿絵が美しかったです。

  • アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、オセアニアの神話を緻密な挿絵入りでやさしく語った本。
    テキストはむかし話を語るように優しく、また挿絵がわかりづらい神々の姿を示してくれていて、すんなり理解できるようになっています。

    娯楽のための物語にはなかなかみられない、この世とあの世の境をかいま見るような壮大さ、不気味さが感じられるお話ばかりで、みる人がみれば、洗練されていないということになるのかもしれませんが、とても魅力を感じました。
    単なる荒唐無稽なむかし話として消費するのではなく、古代の人の世界観に浸って現実を捉えなおしてみると、この世の景色が変わってみえてきます。
    また、各地域における当時の生活や世界観がぼんやりみえたりもして、興味深くもありました。

    お話も面白いのですが、挿絵が写実的に神の世界を視覚化していて、すごいと思いました。
    紙面がどこかで見た清潔感のあるデザインだな、と思っていたのですが、原書はビジュアル博物館が有名なイギリスの DK(ドーリング・キンダースリー)社が刊行したもので、納得。
    とても魅力的な本です。

  • いろいろな神話を美しい絵で見れます。北欧とかが新鮮でした。

  • 図書館では児童に分類。日本やギリシャなどの有名どころだけでなく、日本であまり知られていない様々な国の神や英雄、それにまつわる物語を紹介しています。

    多すぎない文章でそれぞれの神話の基本的な流れはわかるし、全てのページにあるカラーイラストが綺麗なので読みやすく、神話や英雄譚に興味を持った時の入門編としても適しています。読者対象として子供・大人を問いません。
    その物語の流れもつかめるので、その名前は知ってるけど話はよく知らない…という人にもいいでしょう。

  • ニールさんの神話の解説本はどれも素敵。こちらは神話ビギナーの大人も楽しめる大型本。

全5件中 1 - 5件を表示

神々と英雄―世界の神話と伝説はこんな本です

ツイートする