ダレン・シャン―奇怪なサーカス

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2001年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903012

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ダレン・シャン―奇怪なサーカスの感想・レビュー・書評

  • 最初読み終わった後グロくてもう読みたくないって思ったのですが

    久しぶりに図書館に行ったらダレン・シャンを見かけたので
    読んでみたら見事にハマりました^^

    内容が忘れたとき見たらこの作品はすごい面白そうです!

  • 私にとってファンタジーと言ったらまずダレン!!
    そう言い切れるほどお気に入りの一冊であると同時にオススメの1冊です。
    ダレンを包み込む世界の異様さに魅了され、登場人物がおりなす人間味あふれるストーリーに胸を打たれる、涙する
    私がこの本に出会ったのは小学校6年生の時だったので、ダレンと一緒に成長してきたなぁと最近しみじみ思います。
    10代の人にたくさん読んでほしい、人生をかえる名著

  • 面白かった!児童書だけあって読みやすい。でもスリルがあってどきどきして続きが気になる内容でした。子供でなくても夢中になれると思います。

  • 主人公の少年にちっとも肩入れできず。
    むしろ、自分のやったことに対しての言い訳や、正当化ばかりして開き直っている姿に嫌悪感すら抱いてしまって。
    児童書なの?
    こんな風になっちゃいけないよって、私なら言いたい。
    続編でその主人公は変わっていくの?
    だとしても、続編に手を伸ばす気にはどうしてもなれない。

  • 読む前は「児童書」という認識しかなかったです。
    冒頭で「ん?」と思ったけど、子供が読むものだと思ってました。

    なのに最後、悲しくて切なくて泣きました。
    大人が読んでも十分面白いです。

    この1冊で完結してはいるけど、序章みたいなものです。
    覚悟がある人は2巻以降も読み進めればいいし、1巻で止めても綺麗かもしれません。

    この方の日本語訳、読みやすいです。

  • 小学生から中学にかけて弟と競うように読んだのが懐かしい作品。
    バンパイアなんていない!と思いながら、こんなサーカスはどこかにあるんじゃないかなぁ、と思っていたのを思い出す。

    時間があったら最初から最後まで読み直したい。

  • 読んだ時の楽しさは、今でも覚えてます。どんどん引き込まれて、何次元もの世界から目が離せませんでした。田口さんの翻訳も分かりやすくて、読みやすい。

  • この本を読むのは3回目ですが、読むのは久しぶりです。
    2年ぶりくらいかなー。
    でも、おもしろさはけんざいでした。(⌒▽⌒)
    小学生高学年オススメの本です。でも絵がなく、文字も小さいので
    本好きのひとじゃないと読むのはキツイかなー。

  • 1巻は面白くなくて、私てきには後からどんどん面白くなってきますね。
    はじめてまともに読んだ本です^^ダンレン・シャンのおけげで好きになりました・

  • これ児童書のカテゴリーに入れていいのかなぁ。
    読む度毎回思うけど、翻訳家さんがすごく優秀なんだなぁと思う。
    すごく読みやすい言葉選びをしていてあっと言う間に読める。

    ていうかスティーブくんはなぜあんなバイオレンスに育ったのかと。

  • ハリーポッター以前からイギリスは児童文学大国である。
    ルイスの ナルニア国物語
    アーサーランサムの「つばめ号とアマゾン号」シリーズ、
    トルーキンの指輪物語
    など 名作を排出している。
    ポッターほど めだっていないが ダレンシャンは子供に人気のシリーズだ。
    ハリーポッターより やや 低学年向きか。
    小学3年生の息子に進められ読んだ。


    1行1行 つぎが どうなるか わくわくして読めるような配慮があり、主人公の行動規範に隣人愛があり、また奇妙なもの不思議なものもみたいというという子供の怪奇趣味を満たしてくれる。まさにお子様ランチのような小説だ。
    このレベルの本は日本人にもかけそうだが、日本の作家はここまでなかなかぶっ飛んでくれない。
    いろんな意味で イギリス風。

  • ホラー展開が子ども向けS・キングという感じ。
    展開が強引に感じるのは仕方ないのかな。

    ただ、今回は読んだ「本の状況」が
    より気持ち悪さを演出してくれた。
    図書館で借りたけど、
    毛根つきの髪の毛が10本どころじゃないはさまりようで…。
    それも毛根の部分でページにくっついていて、すぐ取れない。
    ページをめくれば髪が1本。3ページ読んだら髪が2本、
    また1本、また…イヤアアアアアアアア!!!(T□T)

  • さっと読み終わった。
    話がやっと始まった感じ。
    シリーズで読み倒したい。今後の展開に期待!

  • ずーっと読もうかどうか迷ってた本です。
    思い切って、図書館で借りました。

    友達のために、自分を犠牲にしてバンパイアになるんですが、自業自得じゃねーかと、いまいち同情をかけられないシチュエーションです。自己中心的な主人公なので、またわがまま言ってるよと、客観的に読むのが面白いのかもしれません。

    本を買う気にはなれませんが、タダなので、次巻も借りました。人生の厳しさを知って成長していくのか、甘ったれたままでいくのか、気になるようなならないような(笑)。

  • 出だしからぐいぐいひき込まれます。さすが、ダレン・シャン。もう冒頭からいきなり読者をドキドキさせます。不条理なシチュエーション。表向きは死んだ少年の行方は…ハラハラしながら読みました。シリーズです。

  • 映像化したら子供がわくわくしそうなのはわかる。
    が、ぐんぐん引き込まれるパワーは感じないなあ。

  • 好奇心が人を殺す。
    殺されるのが自分ならまだしも、周りの大切な人が死んでしまうのは耐えられない。
    ましてや自分が殺してしまいそうになるなんて。

    ドキドキ、ハラハラだけど、悪いことが悪い方に転がる物語。

  • 大評判になったことに納得。しかしこんなにダークな話だとは。ダレンはハリポタみたいな出来た子供じゃない。どちらかというと不良寄りで親友はかなりの悪ガキ。両親を騙してあのみせもの小屋に行かなければ…毒蜘蛛を盗まなければ…引き返すチャンスは何度もあったのに。自業自得とはいえ親友の命と引き換えに出された条件はあまりにも酷。ダレンの苦悩に身を切られる思いがした。しかもその犠牲は親友に誤解され、このまま天敵に…?1話完結じゃないのか(>_<)2巻を読むしかない!

  • 良く出来すぎるくらいに出来すぎて。
    面白いけど完璧すぎなのがちょっと・・
    という贅沢を感じるくらい良く出来た作品。

  • 一巻目でまさかの半泣き

  • 小学生のころに三巻あたりで挫折したのでまた読んでみることにした。主人公が危ないことしすぎでひやひやさせられる。ヴァンパイアになるために死んだふりをするのが新鮮で面白いと思う。家族や友人の大切さ

  • この本とは小6のとき、図書室で出会いました。
    はじめは、どれが1巻目か分からなくて、なんと12巻目から読み始めてしまいました。(最終巻だったので内容理解もなにもできませんでしたがw)

    小6にしては衝撃的でしたね。
    人は死ぬし、グロイシーンも多々あるし。
    それでも読めたのはスリリングなファンタジーだったからでしょうか?
    ハラハラドキドキでもう飽きるなんて有り得ませんでした!
    仲のいい友達にもすすめたら、その友達もハマってしまい、図書室のダレンシャンシリーズの棚はいつも空っぽでしたw
    今でも大好きです♡

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ダレン・シャン―奇怪なサーカスの作品紹介

主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは…。

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