ダレン・シャン 7―黄昏のハンター

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2003年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903074

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ダレン・シャン 7―黄昏のハンターの感想・レビュー・書評

  • 頭に血が上ると碌なことがない。
    もう少し考えたらいいのにと思うけど、心のままに進むことがやるべきことなら、仕方ないのかもしれない。

    母となるべき使命を背負った彼女が、一番大事にしたいことは何か。
    でもそれを考える余裕は、目の前の目的に必死だと見えないのかもしれない。

  • 前作から数年スキップしてようやくヴァンパイアVSヴァンパニーズの戦いが本格化。
    ただし、大きな戦いに向けて敵の居場所と正体を探る段階でしかないが。
    新たな登場人物も増えたが、ヴァンパニーズ大王の正体は不明のままだが多分あの人物(笑)
    児童書なので仕方ないのだろうが相変わらず漢字が少く、ひらがなが大半を占めるので微妙に読みにくい(笑)

  • ダレンシャンシリーズ7作目。

    バンパイヤマウンテンを出てから大きく話が進み始めましたね。
    新しい登場人物も増え、この先ハラハラする事間違いなさそう。

    まだ誰がどんな役割を担うのかはわからないけど、これから続くにあたって重要な巻の様な気がします。

    せっかくシルクドフリークへと戻ったのに、あまり様子がかかれていなくて少し残念でした。

  • 話がぐっと進んで、再び旅にも出たし
    、新しい人物も登場して新鮮な感じ。
    主人公も成長したし。

  •  読んで良かった。

  • 続き物の序盤。リトルピープルの謎が気になるぞ。

  • ヴァンパイア総会の事件から6年がたち、山にこもっていたダレンだが、新たな予言に基づきヴァンパニーズ大王との対決のために出発する

  • いままでのシリーズのなかでも、
    とりわけ好きな巻になりそうです。

    バンチャやエバンナは魅力的で、
    エブラやハイバーニアスは友情にあつく、
    わくわくすると同時に心が温まる巻でした。

  • 「あたしはねえ、おまえたちが来るのを、何世紀も待っていたんだよ」

  • 純化作用www
    バンチェ弟かぁぁ!

    エバンナの一言にビビったよ。え、なにそれぇぇええ!

  • 再読日:2012年4月5日
    Original title:Hunters of the Dusk by Darren Shan
    Author:Darren Shan
    話の内容は全然覚えていませんでしたが、
    Evannaの登場と3人で大王を見つける旅をする事は覚えていました。

    Darrenが毛むくじゃらになって容姿を整えた後、
    髪がふさふさになった後、外見が15歳頃になって本当に良かったです。
    Vanchaの苦悩も解りますが、矢張り家族の情は失って欲しくないです。
    いつか解り合える日が来る事を願っています。

  • 再読。

    バンチャ元帥きったねぇえwwww
    ツバ吐きちらしたり鼻水撒き散らしたりホント汚いwww
    しかし好きだ…!(笑

    7巻は物語が大きく動いたように感じました
    チャンスはあと3回…!!

  • もう!いい味出してるキャラなんだけど、あまりにもエバンナが気に食わないっ!バンパイアがイイ奴らすぎるのかな。バンパイアたちに引きつけられて肩入れしてしまっているせいか、ミスター・タイニーにしてもエバンナにしても、立場がおいしすぎて気に入らないっ!きぃ〜〜〜!

  • クレプスリーとダレンは、ある目的を果たすため、バンパイア・マウンテンをあとにする。行く手にはなにが待ち受けているのか?前作から6年後の物語がここに始まるーーダレンシャン第7弾

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    4回のチャンスのうち、一回が失敗したわけですが……
    なんか、こう……当たり前だけどダレンが重要なキーパーソンすぎて……

    早く最後読みたいな

  • タイニーの言にしたがい大王ハンターとして旅立つダレンたちはもう一人のハンターと出会う。

    (2005年06月08日読了)

  • 6巻から6年後。ダレン、バンパニーズ大王を倒す役目を担い、バンパイアマウンテンを出る。

    またまた急展開!懐かしのシルク・ド・フリークも登場。
    エブラの登場で、こんなに時間が経っていたのかと気付かされびっくり。ダレンは、玉手箱を開けたみたいなんだろうなぁと感じました。

    ダレンはバンパイアらしくなり、純化もはじまった。
    「バンパイアの神々よ、どうかわれらをみちびき、守りたまえ」
    というダレンのせりふが印象に残った。

  • 2008/09/02読了

    読書記録をつける前から通して読んでいたので、また落ち着いた頃に一から読み返したい。
    クレプスリーのエラへの思いは本物だったんだなあ・・・
    エバンナが美人というのはコミックの方で補完

    25年、ダレンも大人になったなあ。しかし、
    トラスカって何歳なんだ?

  • 新たに始まった三部作の一作目。
    ミスター・タイニーの登場と新たに動き出すダレン達とパンパニーズとの戦い。
    三部作だけあってやはりこの巻だけでは物足りなく感じるが、新しい登場人物達や懐かしのシルク・ド・フリークの面々が登場するのでそれなりには面白かったです。

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 面白いです。続きが気になります。

  • バンパニーズ大王誰?やっぱ読み始めるととまらない。

  • 長いお話の中でこんなスターウォーズエピソード5的なものがあってもいっかな。
    こんなエピソードもありました、という特に重要なこともない付箋的な内容。

  • ダレン・シャンも終わりに近づいてきました。
    バンパニーズが攻めてきたりといろいろあり、ダレンは大変な日々を過ごしていた。
    バンパニーズのボス、バンパニーズ大王が出たりもした。
    そこでダレンは予言者エバンナという人に出会う。そしてある不吉なことを言われた。
    「お前達の運命の道と、バンパニーズ大王の道は、この先四回交差する。交差するたびに、お前達には大王を倒すチャンスが与えられる。
    そのすべてにしくじったら、バンパニーズ一族がこの戦を勝利する。
    今回の旅が終わるまでに、バンパニーズ大王と四回対決したあげく、大王を倒せなかったとき・・・・バンパイア一族の最後を生きて見届けられるのはお前達三人のハンターのうち、たったひとりだけさ」
    「残りのふたりは、死ぬ」
    三人とはダレン・クレスプリー・バンチャ元帥だ。
    バンチャ元帥とは途中から一緒にいるバンパイア仲間。
    しかも、四回のチャンスのうちの一回はいるとは知らずに逃がしてしまっている。
    これからいったいどうなるのか、いったい誰が死んで、誰が生き残るのか・・・

  • (中学二年生)

  • いっきに六年後のお話に。バンパイア大王について特に進展のないダレンたちの元へ突然現れた預言者ミスター・タイニー。彼の言葉に従い、ダレンは大王を探す旅に出ます。
    魅力的な新しいメンバーも増え、ダレンもちょこっと成長して、ちょっと変わってきた第七巻です。

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ダレン・シャン 7―黄昏のハンターの作品紹介

最年少で元帥に選ばれ、バンパイア・マウンテンで6年間修行と経験をつんできたダレン。そんなある日、突然現れたミスター・タイニーが、バンパニーズとの戦争でバンパイア一族が生き残るためには「選ばれし者」がバンパニーズ大王を倒すしかないという予言をする。そして「選ばれし者」としてダレンとクレプスリーが大王を倒すための旅に出ることに…。ファンタジーミステリー第7弾。

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