ダレン・シャン 7―黄昏のハンター

  • 1421人登録
  • 3.56評価
    • (141)
    • (121)
    • (433)
    • (6)
    • (1)
  • 62レビュー
制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2003年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903074

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • バンチャマーチとエバンナ。強烈なキャラクターが登場した。話はどんどん大きくなる。いよいよバンパニーズ大王が姿をあらわす。世界を巻き込む戦争のなかで、葛藤をかかえながらた戦うダレン、クレプスリー、ハーキャット。戦うシーンも良かった。運命のなかでどう戦っていくのか気になる。正義と悪のたたかいではない。どうなっていくのか…

  • 頭に血が上ると碌なことがない。
    もう少し考えたらいいのにと思うけど、心のままに進むことがやるべきことなら、仕方ないのかもしれない。

    母となるべき使命を背負った彼女が、一番大事にしたいことは何か。
    でもそれを考える余裕は、目の前の目的に必死だと見えないのかもしれない。

  • 前作から数年スキップしてようやくヴァンパイアVSヴァンパニーズの戦いが本格化。
    ただし、大きな戦いに向けて敵の居場所と正体を探る段階でしかないが。
    新たな登場人物も増えたが、ヴァンパニーズ大王の正体は不明のままだが多分あの人物(笑)
    児童書なので仕方ないのだろうが相変わらず漢字が少く、ひらがなが大半を占めるので微妙に読みにくい(笑)

  • ダレンシャンシリーズ7作目。

    バンパイヤマウンテンを出てから大きく話が進み始めましたね。
    新しい登場人物も増え、この先ハラハラする事間違いなさそう。

    まだ誰がどんな役割を担うのかはわからないけど、これから続くにあたって重要な巻の様な気がします。

    せっかくシルクドフリークへと戻ったのに、あまり様子がかかれていなくて少し残念でした。

  • 話がぐっと進んで、再び旅にも出たし
    、新しい人物も登場して新鮮な感じ。
    主人公も成長したし。

  •  読んで良かった。

  • 続き物の序盤。リトルピープルの謎が気になるぞ。

  • ヴァンパイア総会の事件から6年がたち、山にこもっていたダレンだが、新たな予言に基づきヴァンパニーズ大王との対決のために出発する

  • いままでのシリーズのなかでも、
    とりわけ好きな巻になりそうです。

    バンチャやエバンナは魅力的で、
    エブラやハイバーニアスは友情にあつく、
    わくわくすると同時に心が温まる巻でした。

  • 「あたしはねえ、おまえたちが来るのを、何世紀も待っていたんだよ」

全62件中 1 - 10件を表示

ダレン・シャンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ダレン・シャン
ジョナサン・スト...
森 絵都
荻原 規子
有効な右矢印 無効な右矢印

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターを本棚に「読みたい」で登録しているひと

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターを本棚に「積読」で登録しているひと

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターの作品紹介

最年少で元帥に選ばれ、バンパイア・マウンテンで6年間修行と経験をつんできたダレン。そんなある日、突然現れたミスター・タイニーが、バンパニーズとの戦争でバンパイア一族が生き残るためには「選ばれし者」がバンパニーズ大王を倒すしかないという予言をする。そして「選ばれし者」としてダレンとクレプスリーが大王を倒すための旅に出ることに…。ファンタジーミステリー第7弾。

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターのKindle版

ダレン・シャン 7―黄昏のハンターの新書

ツイートする