ダレン・シャン 8―真夜中の同志

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2003年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903081

ダレン・シャン 8―真夜中の同志の感想・レビュー・書評

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  • ダレンら一行は、バンパニーズの仕業と考えられる連続殺人事件が起こっていることを知り、再びクレプスリーの故郷に向かった。
    毎夜、地下水路を探索するも、バンパニーズの手がかりは得られない。
    そんなある日、ダレンは、何者かの偽の書類によって学校に通うことを余儀なくされる。
    しかしダレンは、学校で、13年前に恋愛関係にあり、今は教師となったデビーと再会する。舞い上がるダレン。さらに、ダレンはあの旧友と思いがけず再会する。

    読む前にネタバレを読んでしまっていたこの巻。
    決して!事前にネタバレは読まないことをお勧めします。(そりゃそうか!)
    まだ子どもの外観のままのダレンに対し、大人になってしまったデビー。
    時の流れというのは残酷なもので。
    この二人の間で恋愛は成立するのだろうか。
    コナンと蘭なみに難しい気がする。
    でもそのうちトワイライトのように、デビーもヴァンパイアになることを希望するようになるのかもしれない。。
    ダレンなら最終的にはやっちゃいそうだ。

    さて、バンパニーズとの戦い3部作も、あと1冊。
    絶体絶命のダレンたちだけれど、どうこの場を切り抜けるか楽しみ。

  • なんだか、もう、裏切りが予想できる自分の汚れっぷりが悲しい。

    子どもの頃に読んでいれば、楽しめただろうに。

  • 懐かし人物が登場する。物語はクライマックスへ…
    スティーブがバンパニーズ大王かと思っていたけど…次を早く読みたい!

  • 嫌な予感しかしない、最初から分かってるだろう?って思うけど、信じたいのね。それはもうどうしようもない、なんせ頑固者だしね。

    みんな自分が正しいと信じてる。
    自分で選んだ道だもの、正しいと思ってなければやってられない。
    でも、正しさと正しさぶつかると、ただでは済まない。

  • 久々のダレンシャンシリーズ。
    このシリーズは、時間をとらずにササっと読めるから好き。

    うわー、頼むよ〜そうならないでよー
    と思っていた悪い予感が当たってしまった。。

    懐かしい人たち大集合の巻です。

  • 初期に出てきたキャラクターのスティーブとデビーも登場。
    ほろにがいダレンの初恋再来かと思わせたが、デビーが大人になっているのでダレンは振られた感じ(笑)
    ヴァンパニーズも出番を増やしてきた。
    今回のストーリーのラストに向けて盛り上がったところで次回を待て的なエンディング。
    未だ正体を顕にしないヴァンパニーズ大王の動向も気になります。

  • ええ~!!ここで終わり???

    …てかさ、最初っから解ってたじゃん。
    この流れ。
    スティーブが出てきたら何者になってるか。

    あ~ん。そこが読者と登場人物の乗り越えられない大きな壁!!

  •  読んで良かった。

  • なんか今回は学園もの。中休みか。

  • クレプスリーの故郷に戻ったダレンたちはバンパニーズ大王の足跡を求めて地下通路を探しまわるが、手掛かりがつかめない
    しかも誰かの罠か、ダレンを学校に登校させるように仕向けられ、探索ははかどらない
    かつての友人と再会したダレンだが、その友人を人質にとられてしまう

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ダレン・シャン 8―真夜中の同志の作品紹介

十二か月の間に3回、バンパニーズ大王とめぐりあうチャンスがあり、そのどこかで大王をたおせれば、バンパイア一族が傷ある者の戦に勝つ、というミスター・タイニーの不吉な予言で旅に出たダレン、クレプスリー、バンチャ元帥の3人。残るチャンスはあと2回、運命の力に身をまかせて心の声が命じる場所へとおもむいたダレンを待っていたのは、連続殺人事件と、なつかしい人たちとの再会、そして残酷な運命だった。

ダレン・シャン 8―真夜中の同志のKindle版

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