ダレン・シャン 10 精霊の湖

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2004年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903104

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ダレン・シャン 10 精霊の湖の感想・レビュー・書評

  • 父とも仰いだクレプスリーの死は、ダレンを打ちのめす。
    サーカスに戻って徐々に立ち直っていったダレンは、ミスター・タイニーに導かれ、
    ハーキャットの正体を探しに別世界へ。
    試練の旅の末、「精霊の湖」で二人が見たものは一体なんだったのか…

    バンパニーズとの戦いはしばし休止。
    ハーキャットの意外な(というか「ほへ?」という感じだったが)正体が明らかに。
    いつもよりRPGみたいだった。

    ちなみにハーキャットのイメージ、アンパンマンに出てくるかびるんるんみたいな姿なんですが…
    (絶対違う、ローブ着てるし絶対違う)

  • 生と死の境目を行ったり来たり。
    しかし、生きているものは、大抵は生の方に進みたいと思う。自ら死の方に進みたいなんてまず思わない。
    だが、もしかしたら死の方向に生があるのかもしれない。生の方向に死があるのかもしれない。
    それは誰にも分からない。運命というものを操ることができない限りは。

  • レビュー書く時間もない……
    早く続きを読まないと!

  • 前巻で悲しい事になってしまったクレプスリー。
    もしかしたらこの巻で、実は……てな事になるのを期待してたのですが。。
    はぁ。戻ってきてよー!

    今回の巻はハーキャットの正体を確かめるためにダレンとハーキャット二人で旅に出ます。

    ハーキャットの正体。
    まさかまさかです!!
    頭が混乱してくるぞー!

  • 一冊をまるごと使ってハーキャットの正体あかし。
    前作でクレプスリーがいなくなってからだらだら読んでいたが、ハーキャットの正体がわかる直前あたりから面白くなってきた。
    前世の償いをしていた感じになるのだろうな。
    ミスター・タイニーが世界を操っている風にストーリーは進んでいたがここにきてそうではなく、どんなに手を加えようと運命は変わらないのだと。
    ミスター・タイニーが本当の悪役ではなくなった感じで終了。
    次はどうなる?

  • ここまでグロテスクにする必要があるのだろうか。
    嫌悪感すら感じる。

  •  読んで良かった。今回も、まさかの結末。

  • 図書館に続きが無かったので、これで最終巻と思ってたら違うようです。先が気になる。

  • ハーキャットの過去を探すために政令の湖に出かけるふたり
    ようやく引き揚げたハーキャットの身体はまさかの人物。

  • この巻ではヴァンパイアの戦争からは一時離れ、ハーキャットの正体を探しに行く旅に出ます。
    これまでの巻とは趣が異なり、ファンタジーの毛色が濃く、RPGっぽい雰囲気。
    といっても相変わらずグロいです。グロテスクとかそのまんまグロです。

    ハーキャットの正体は以外な人物で驚きました。

  • 「つまり、いったんおきてしまったことは変えられないから、なやんでもむだってこと?」

  • Original title:The Lake of Souls by Darren Shan
    Author:Darren Shan
    AliceとDebbieが協力してくれて心強いです。
    Darrenの塞ぎ込みにハラハラしましたが、
    何とか元気になって良かったです。

    未来の世界で精霊の湖を目指すDarrenとHarkat。
    途中Spitsと出逢い頼りになると好印象を抱いていましたが、
    最終的にああなったのは自業自得です。
    今巻でHarkatの前世が明らかになって凄くスッキリしました。
    でもKurdaが…彼の勇気と決断に拍手を贈りたいです。
    …が、この方法しか手立てはなかったのかと思うと無念でなりません。

  • 湖の描写がよかった。ファンタジーの湖ってこんな剣呑な感じが多いような。

  • 再読。

    トラスカの言葉と、ダレンの泣く場面がもう……(´;ω;`)
    寂しいな…クレプスリーがいないのは…

    後半はいつもの調子で、先の見えない展開にページをめくる手がとまりませんな!!
    ハーキャットの正体をすっかり忘れていたので、ドキドキしながら読めました。まさか…あの方とは……

    時間旅行ってもう、タイニーは最強だな!!くっそー!

  • カーダをまたみれて幸せ

  • かつての親友であり、今は敵対する半バンパニーズのスティーブとの闘いで、主人公ダレンは、師のクレプスリーを亡くしてしまいます。父のように慕っていた師だけに、ダレンの苦しみは重いものがありました。前巻で大きなクライマックスを迎え、この巻から新しい展開が始まります。さらにストーリーは盛り上がり、ダレンの心境は涙なくして読めません。そして親友ハーキャットの正体がわかります。精霊の湖に眠るハーキャットの正体は意外にも! ますますおもしろくなっていく英国生まれのファンタジーミステリーです。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    うおーー!
    面白くなってきたなー!

    でもハーキャットの正体にいまいち納得できないけどwwというより、正体とか必要だったの……と思ったけど、それよりもむしろ、この正体を探る不思議な世界が未来だったっていうのが、言いたいことだったのかも……
    荒廃してるけど、いったいどれぐらい未来なんだろ……

  • 親友の死からようやく立ち直ったダレンはハーキャットと、ハーキャットの正体を突き止めるため異界への旅に。

    (2005年09月10日読了)

  • 先を読まずにいられない作品。 長編ファンタジーが好きな方はぜひ!

  • ついにハーキャットの正体を探す旅にでることにしたダレンたち。
    ミスター・タイニーに連れて行かれたのは、荒れ果てたへんてこりんな世界。
    危険な試練に挑み、ついにハーキャットの正体と悪夢の意味が判明する!

    ラスト・シーン(最後の1行)にはひどくぞっとしました。
    ダレンは、世界を救えるのだろうか。

    エバンナが、時をパズルのピースに例えた話はすごいと思った。
    いくつもある中で、たまたまはめたパズルが過去になる。また、新しいピースを選んではめる。
    世界は偶然で出来ているんだって。

  • 2008/09/03読了

    ハーキャットの正体が分かった。
    そこに行くまでにもまた酷い冒険が待っていた。
    ダレンとハーキャットの友情ももちろんよかったけれど、それ以上にダレンとトラスカのやりとりが切なかったなあ。
    あんなに憎んでいたのが、まるで自分の父親のような人になる。その存在の大きさ。
    失ってから気づくものってあるよなあ。

  • ■ 10139.
    <読破期間>
    H22/11/27~H22/11/27

  • 多分一番好きな巻 所々にある絵がリアルで焦る

  • 少し他の巻とは毛色が違う本編から離れて少し閑話的な巻。
    バンパニーズとの争いは少し横に置いてありました。
    RPGのような感じでファンタジー色が濃く楽しめました。が、登場する物がおどろおどろしいというかグロテスクというかで、ううっと少し苦しくなりました。
    ハーキャットとダレンの友情が沢山描かれておりホクホク。
    ついにハーキャットの正体も明かされ、それが次巻からどう影響されるのかとても気になるところです。

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 面白いです。続きが気になります。

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ダレン・シャン 10 精霊の湖の作品紹介

父親代わりのクレプスリーを失い孤独にうちひしがれていたダレン。そんな時、ハーキャットに危険がせまっていた。

ダレン・シャン 10 精霊の湖のKindle版

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