ダレン・シャン 12巻 運命の息子

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2004年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903128

ダレン・シャン 12巻 運命の息子の感想・レビュー・書評

  • とうとう最終巻。
    ファンタジーですが、最終巻はSFっぽい話になってたかな。
    終わり方は賛否両論だと思いますが、私は納得しました。ハッピーエンドとも言えませんが、すっと受け入れられる結末。
    1巻の最初の文章にはこんな意味が込められていたんですね。児童書侮ることなかれ。

    全12巻のシリーズなので、読後感は凄いです。放心。

  • なるほど。
    そう来たかーー。
    それで作者もダレンシャン。
    なるほどーー。

  • 終わった――!!!!!!!!!!
    見事な着地。
    ループは予想してたけど…。
    あ~ん。1巻から読み返したくなる。
    消滅したダレンの、こっちの人生が愛しくなる。
    もう、この本の中にしか存在しないんだ…と思うとなおさら。

    「…だが、わたしとおまえは友だった…そうだな?」と握手を交わしたミスター・トール、素敵過ぎ~!!
    なんてカッコいい人なんだ!!

    「運命」について、考える。
    選択されなかった沢山の人生に献杯!

  • いつも予想外でびっくりします!

  • 次つぎ気になってとまりませんでした!

    また、読みたい本です:)

  • 「ハリポタ」の次にハマっているのが「ダレン・シャン」。予想もしないストーリー展開と登場人物がそれぞれ個性的で魅力がある。(だって主人公は半バンパイアだ!)
    なにより、テンポ良く読める所が良い。
    私は、キレイごとで終わらないファンタジーを勝手に“ダークファンタジー”と呼んでいるが、この「ダレンシリーズ」もダークファンタジー系の代表作だと思う。
    残念ながら12巻で最終話。

  • 12冊読み終わりました。
    9巻までは面白く読めたけど、だんだんと読みにくい文章になってしまったような。
    特にこの巻はわかりにくい部分が多かった。
    悲しいことが多いけどストーリーは面白かった。
    ラストと始まりは良かった。

  • とうとう終わってしまったー。
    多分こんな終わり方なのだろうな、と予測していた流れと大体同じでホッとしています。
    いやしかし、この本を児童書の括りにして良いものかどうか!
    残すは外伝ですね。

    12巻通して表紙がとても豪華で(派手派手しくて)置いておくだけでも何だか目立つ。

    良くハリポタと比較されてますが、比べる必要なし!
    どちらも面白いと思いますよ。

  • ダレンのパンドラの箱の最期に残った希望はあったといった感じのエンディング。
    ミスター・タイニーは見直していた部分もちょっとあったが、あんたが黒幕かい…。諸悪の根源はおまへじゃないか(-_-メ)
    しかも、自分の子どもすら手駒にするわ、弱ければ見捨てるわ^_^;
    どうしようもない親父だ。傲慢で慢心だから裏かかれるんだな…。

  • ようやく終わった。終わってくれた。

    クレプスリーが生きていた頃の方がまだ良かった。
    世界観や残虐性も気に入らないが、
    主人公の精神的成長が感じられないのが苦痛だった。

    かなり人気の作品らしいから、
    この作品を避けては通れない
    ファンタジー好きの今の子どもに同情する。

  • ラスト良かったー!複雑に絡まる!
    そしてなんかせつない。

  •  読んで良かった。終わってしまった。主人公の子どもっぽさが、最後まで、
     違和感を与え続けたと思う。妹との再会では、泣いてしまったけど、終結
     は、ちょっと、拍子抜けだったかも。大団円を期待するのは良くない。

  • ついに最終巻。子どもの頃に読んだとか、再読とかのレビューが多かったので、古いお話かと思ってたけど、割と最近のお話でした。そういうことか。

  • ダリウスはスティーブとアニーの子供で、つまりダレンには甥っ子にあたるのだが、スティーブの意のままに騙されて利用されている
    ダリウスの碁界を解きつつ、ダレンとスチー部は最後の戦いへ。
    そして予言を裏切り、ふたりとも死を選ぶ
    後半はデスモンド・タイニーの時を操作するからくりに言及するが、いまひとつ説明不足
    政令の湖から引き上げられたダレンはいったんリトルピープルに作りかえられて魂を解き放たれることになる
    そのわずかな時間をダレンは自分を含めた世界の運命を変えることを決意する
    タイニーの思惑から外れた世界は今後どうなっていくのか

  • 楽園でクレプスリーが待っている。クレプスリーの笑い声が、聞こえてくる。どんどん……どんどん……近づいていって……ぼくは……消えた。

  • 主人公が幸せなだけがハッピーエンドじゃないと初めて知らされた作品。
    12巻まで読んで1巻からもう一度読み直すまでが完結だと思う。
    私の人生を作ってくれてありがとうございますダレン・シャン。
    ずっとバイブル

  • Original title:Sons of Destiny
    あんなに話を盛り上がらせといて結末がこれとは!!
    読み終わったばかりなので、色々気持ちの整理がつきません。
    まさかSteveとDarrenが…。
    Steveの行動は許せる物ではありませんが、最期が可哀想でした。

    最後の行動でDarrenはあの子を救ったのだと、
    出来ればあの子のその後がどうなったのか、また違う話しで書いて欲しいです。

    そして何故作者がこの物語の主人公を同じ名前にしたのか理由が解りました。
    第19章の最後の2文は思わず1巻を読み返したくなる程、鳥肌が立ちました。

  • ついに完結……!!
    タイニーさんの力が凄すぎて頭が追いつかんよ!
    しかしエバンナ…やりおるな(笑)

    終盤がどう転ぶかわからんくてハラハラしっぱなしだったよ!
    今後のバンパイア界が気になるな…
    ラストで、トールもクレプスリーもダレンとは会わない運命になったんだなって思うと、ちょっと悲しいです
    でもきっと、これでよかったんだよな…

    それにしても著者のダレン氏すごいですね!!
    他の作品を書くときもダレンの名前を使うのは何故だろうと不思議に思っていたのですが…なるほど…

    本当に最後までノンストップで面白かったです!!

  • こんな終わり方だったとは!
    闇の帝王になったダレンもみてみたかったな
    また機会があったら読みたい本(*^^*)

  • ラストは衝撃的!

  • どう終わるのかと思ってたけど
    納得のいく最後でよかったです

  • 3年半に渡る全12巻シリーズは、この12巻もって幕を閉じる。累計400万部を突破した大人気のファンタジー児童文学は、誰もが予想もできぬ結末を読者に投げかけて、筆がおかれてしまうのだ。主人公のダレンと、元は大親友だったスティーブとの最後の戦い、すなわちバンパイアが勝つか、バンパニーズが勝つかは、この最終巻にゆだねられることとなった。どちらが勝っても、おぞましい世界になってしまうという運命のいたずらに対して、主人公はどの道を選択したのだろうか。まさに著者ダレン氏のすばらしさが、いかんなく発揮されたストーリーとなった。シリーズ第1巻の前書きにあるこの小説の謎が、みごとに解明されていくのです。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    終わってしまった。
    なんか戦いの最後はわりとあっけなかったね……
    自死っていう点でちょっと予想してたっちゃあしてたから、ほーう…と思ったけど、タイニーとこんなに関わりがあるとは思わなかった。

    あと、終わり方はなんていうか、最初に戻るっていうか…こういう終わり方好きだなあ!

    うん!面白かった!かな!?
    外伝読まなきゃね!

  • とうとう最後まで読んだ!

  • バンパニーズ大王である彼を、ダレンをはじめ誰もがしつこく「悪」と見なし(まあ、確かに非情なことをバシバシやってるんだけど……)、ダレンをやたら「良」とする見方が強すぎるのがやや鼻につくものの、終わり方は悪くなかった。

  • 長編シリーズの終わり方としてはかったと思う、なんとなく後づけ設定かなーと思ってしまうものが多かったけど、お疲れさまでした

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ダレン・シャン 12巻 運命の息子の作品紹介

スティーブのむごい仕打ちを目の当たりにし、ダレンの心の中で凶暴で冷酷な「自分」が目覚めてしまう。ダレンはこのまま怪物になってしまうのか?ファンタジー・ミステリーついに完結。

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