ダレンシャン 外伝

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2004年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903197

ダレンシャン 外伝の感想・レビュー・書評

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  • ダレンシャンにでてきたキャラクターたちが主人公の短編集。

    アニーの日記、スティーブの作文、ガブナーのトランクスの話に、クリスマスの話、あとハーキャットがまだレフティ時代の話とかミスター・タイニーの話とか……

    短編集だけど、ファンブックらしいので、写真がたくさん乗っててしかもどうやら写ってる人は著者ダレンシャン本人みたいです。
    しかし、この作者……ノリノリである笑

    フルカラーで、ページ自体にすごく工夫がしてあって、(土で汚れてる風だったり、血が垂れてる風だったり…)なんかすごいお金のかかってそうな本でした。

  • もしかしたら、人によってはこの本を蛇足だと感じるかもしれない。物語も、作者の語りも。
    本編を読むだけでは知りえないことが出てくるけれど、それを知ることで、本編がより引き立つかといわれると…。どうだろうな。
    特に作者の語りは、知りたくなかったという人もいるかもしれない。

    思い出のビデオは良いプレゼントですか?
    それを見るたびに辛くはなりませんか?
    私はなんだか、素直に喜べなかったです。

  • 2013/12/12

  • 勢いで外伝まで読んでしまった。
    しかし、やはり気に食わない。

    作者が日本好きな点だけに、好感がもてた。

  • ダレンシャンシリーズを読み終わったあとに読むと面白いです

  • 読了。

  • 装丁やページの中身が
    とても凝ってる!

    すきな一冊です

  • HPにUPされていた短編を1冊にまとめたもの

  • ダレン・シャンシリーズの外伝。
    個人的にはレフティの話が好き。

    全てフルカラーで、挿絵は素晴らしい。
    作者の写真が多すぎる感。

  • Original title:Annie's Diary, An Essay on Vampires by Steve Laopard, Tiny Terrors and Vampire Facts vs Myths, Lonely Lefty, An Affair of the Night and Shanta Claus Copylight
    Author:Darren-Shan
    11巻と12巻を未読状態で読みました。
    Annieの日記では1巻をAnnie視点で振り返る気持ちで読みました。
    本当に兄が好きなんだと感じました。
    Steveの作文では彼は昔も今も純真です。
    純真が故にCrepsleyからの一言は現在まで尾を引いています。
    彼にとってVampireはHeroです。Heroに憧れるなんて男の子らしいです。
    LeftyもといHarkatがDarrenとEvra Vonに出逢った頃の出来事。
    仲間にも馴染めず、Chiristmasを楽しみたいのに人間から嫌われているからと遠慮する行為等、
    この頃から感情があったのかと感動しました。
    本編で初めて喋り初めて名前を明かしたあのsceneは、
    今思うと相当勇気の入った行動と話したい気持ちが入り混じった結果があの科白ではないでしょうか。
    Vampireの恋ではGavnerの今際の際の台詞が実はDarrenではなく恋人のLizに向けて発せられた言葉だと確信しました。
    こんなにも想い想われていたら最期に想い浮かべるのは彼女でしょう。

    どの短編も楽しめました。

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