デモナータ 1幕 ロード・ロス

  • 1163人登録
  • 3.75評価
    • (188)
    • (144)
    • (330)
    • (13)
    • (1)
  • 175レビュー
制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2005年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903210

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
コルネーリア フ...
森 絵都
ダレン・シャン
有効な右矢印 無効な右矢印

デモナータ 1幕 ロード・ロスの感想・レビュー・書評

  • シャン氏が書いたと聞いて読みました。

    前のシリーズのダレン・シャンに比べてだいぶグロが多くありました。
    シャン氏の趣味を盛り込んだような作品だと思います。

    ダレン・シャンでは、自ら家族と離れた主人公でしたが、今回は本人の意思では無い形で家族と離れてしまいましたね。

    他の魔法を扱う本とは少し魔法の仕組みが違っていたり、やっぱりシャン氏カラーで染まっていると思いました。

  • 【状態】
    貸出中(予約0)

    【内容紹介】
    ある日突然、悪魔というおぞましい存在によって、幸せな日々を断ち切られてしまうグラブス。少年の一族の恐ろしい呪いとは。魔界に住む悪魔“ロード・ロス”とは。主人公と悪魔たちの戦いが始まる。

    【キーワード】
    単行本・シリーズ・ファンタジー


    ++++1

  • 小学生の時7幕らへんまで読んでそのままだったので、結末が気になり読み直すことにした。
    児童書だけど残酷な描写が多い。はらわたがよくでてくる。
    それも含めてやっぱり面白かった。
    全10巻読み終わるのが楽しみ。きっと一気に読んでしまう。

  • 児童書にしては
    すこし不気味だけど…

    おもしろかった!

  • ダレン・シャンに続いて読みはじめました。こちらも面白かったようです。

  • さすがダレンシャンさん!!

    最初から引き込まれました。

  • 悪魔との戦いが面白いです。

  • 前作”ダレンシャン”に比べると、取りつきが悪い
    ”デモナータ”に棲む悪魔”ロードロス”と、なぜかチェスで対決するグラブス。笑っていいのか、悩む設定
    とりあえず続きものなので、読むことにする

  • 児童書にしては、かなり過激でグロテスクな内容。
    面白いけれど、最後がどこかおざなりな感じが抜けない。
    初めの方のが楽しんで読めた気がします。
    ただ、世界観になれてしまった、というのもあるかもしれません。

  • 悪魔ですね。

    最初は主人公の描写が長すぎるかなと思ったけど、後半つながっていきます。

    シリーズには3人の時代をこえた主人公が登場するそうなので、楽しみ\(^o^)/

  • グロいです(笑)友達が読んだら、夢に出てきたって言ってました(笑)でも面白い!

  • 友達に借りて一日で読破!
    前半は気味の悪い印象が強かったけど、
    全部読み終えられて、今はよかったと思ってる^^

    児童向けの小説なんだろうけどグロイのが苦手な人は
    子供でも大人でもやめておいた方が無難かもしれない。
    ちなみに私は敵をずっと脳内でイケメンに変換しながら
    始終現実逃避をして読んでました←

    作者独特の世界が広がってるのがすごくよくわかる小説だと思う。
    一応小学館からでてることもあって、
    表現自体は年齢が低くても読みやすいと思うんだけど…、

    いや、だからといって虫的な表現はちょっと…(・∀・;;;;;

  • ダレンシャンシリーズ再読計画の進行状況
    ダレンシャン4冊、デモナータ2冊 です。
    デモナータは1巻目からいきなりの激しいストーリー展開が魅力です。
    ダレンシャンを読んだけど物足りない………。
    もっと悪魔やバンパイアなどが出てくる怖い話しが読みたい。
    そんな気分で読みました。www.
    ダレンシャン好きにはたまらない1冊です!(⌒▽⌒)

  • 「児童書にしては残酷」が第一印象でした、すごく好きです。
    ダレン氏の描写はいつも楽しい。

  • 前作のダレンシャンより
    不気味な世界。
    二巻今読み途中です。
    早く続きが読みたくなるような本です

  • 小学生のときにダレンシャン読んでて、その延長で読んだ感じです。
    当時中学生で音楽の授業に読んでてあまりのグロさに気持ち悪くなった思い出があります・・・
    ダレンシャン同様、複線回収がすばらしいと思います。読者を良い意味で裏切ってきます。
    まだシリーズ読破してません。いつかまとめて読みたい!

  • いやーーーーー。

    さすが、ダレンシャン。

    最初っ、グンッツてひきこまれたわ。

    すこし怖い・・・・・
    だが、おもしろい!



    家族を殺されたグラブス


    その時までは悪魔なんていないと思っていた

    そう、その時までは・・・・・・

    グラブスは、そこから警察の事情調査を受け
    そのまま、精神科へ・・・・・・・・・

    そこではみんな優しかった
    だが、だれもグラブスのいうことなんて
    しんじてくれない・・・・・・・


    そこから救い出してくれたのはダービッシュおじさん
    そこから、悪魔についていろいろなことを学ぶ・・・・・・・・・・

  • はんぱなくグロい…(笑)
    だけどスピード感があって文章も分かりやすいから、文章よりも映像として頭の中で物語りを進める事が出来た。
    本当に痛そうだし本当に気持ち悪いし本当に吐きそうになる。
    でもすっごい面白かった。

  • ダレンシャンのひとの2つめのシリーズ

    ダレンシャンよりこわい
    が売りらしいけど・・

    ダレンシャンは6巻くらい?バンパイアのアジトみたいとこに行くあたりでやめちゃったからよくわかんないけど
    これはこわいっていうより、まあこわいけど
    グロいとか気持ち悪いといったほうがいいような・・?

    主人公も悪魔や家族の惨殺シーンを見て頭がどうにかなっちゃったので、前半は読みにくいような
    思春期だからか思考がふらふらしてるような
    っていうか好感もてないからか・・

    でもまあ厚みのわりにはすいすい読めて、けっこう面白かったような

    最後おじさんのブラックジョークが理解できなくて
    ポカンってなりました

  • 悪魔に出遭ってしまった時の描写!大人でも怖い。悪夢に出そう。独特の空気を持つシリーズ。筋立てもよく出来ていて、決して子どもだましではない所がいい。

  • ダレン・シャンの延長線で手に取った本。

    ダレン氏の書く物語はちょっとグロくてユーモアがあって
    この泥沼にはまるとなかなか抜けられない
    この本の主人公のグラブスは赤毛で異様に馬鹿でかいのが特徴

    物語の途中で出てくる
    ダービッシュおじさんや、ビルEなどの登場人物も
    非常にいいキャラしてるね。

    まあ、ちょっとグロいのが苦手な人にはお薦めできないね

  • グロテスク! 面白い!
    初めて読んだ時は小5。図書館で借りましたがずっと借りてて独占状態でした。悪魔の描写の犬+人間の手、みたいなキメラみたいな発想はいいと思った。あと魔将のロード・ロスは卑劣で理性があっていい人物だと思う。

    グロテスクだけど文章だから別に怖いとかないかな。表紙につられて借りました。持ってはいませんが三巻以降から最終巻まで所持。

  • *ダークファンタジー
    *哲学

    愛とか死とか、ファンタジーからとても伝わる作品です。

    何しろダレン氏の
    哲学にハマりました。

全175件中 1 - 25件を表示

デモナータ 1幕 ロード・ロスを本棚に「読みたい」で登録しているひと

デモナータ 1幕 ロード・ロスを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

デモナータ 1幕 ロード・ロスを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする