デモナータ 6幕 悪魔の黙示録

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903265

デモナータ 6幕 悪魔の黙示録の感想・レビュー・書評

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  • (26.11.30)
    これまでの謎やもやっとしていたもののほとんどが明らかになる一冊。
    ロックの消えた血、岩のベック、ジューニー、カーガッシュ、カーネル、ブラン……
    グラブスは決して勇敢ではなくて、臆病者で、でもやっぱり勇敢で。そういう人間らしい感情が表現されていておもしろかった。

  • グラブス、カーネル、ベックとこれまでの主人公の運命が、ついに交差する物語。絶体絶命、最大のピンチに晒されるグラブスたち!本作の中でもっとも悲しい作品。不運を恨みながらも自らの運命を受け入れる…そんな内容です。

  • エッ、ベラナバス?!な感じです。成長したから当たり前だけど可愛げはどこに…
    洞窟のシーンは涙腺にきました。誰にもどうしようもなかった。ビルE……。
    そして最後。デモナータに行ったらまたダービッシュと再会できるとは限らないのでは…?二人には離れてほしくなかったなあ。今後どうなるんだろう。

  • ついに主人公が3人出てきた意味がわかる巻です\(^o^)/

    ベックがまさか…
    伝説の武器カーガッシュが…

    ますます続きが楽しみ♪

  • ビルEー!!(´;ω;`)

  • やっと主人公が全員揃います。
    が、ラストで「エエエェェエエエ」ってなる。
    おじさんー!!ってなる。

  • えーと。本の内容よく覚えてないんだけど…。
    確かこの本最後ら辺でグラブスの血筋の呪いの根源が分かるような。
    あれ、前の巻だっけ。

  • !?

  • 折り返し地点になるのでしょうか?
    前作までの謎や物が出てきて面白かったです。

  • あいかわらずグロテスクな描写は斜め読み。今回の主人公は前作に続いてグラブス。魔力がありながら、悪魔との闘いを恐れて怖じ気づくグラブスの気持ちの動きが、共感を呼ぶ。

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