デモナータ 7幕 死の影

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2008年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903272

デモナータ 7幕 死の影の感想・レビュー・書評

  • 後半部分の戦闘が悲劇としか言いようがない。失うものはあれど、得られるものはあったのか…。主人公ベックの勇敢な姿が救いどころ。

  • ベラナバスらとともにデモナータへ向かったグラブズ。
    この7巻では屋敷に残ったベックとダービッシュのお話。
    ビルEを失くしたダービッシュは、ベックがビルEの記憶を持っていることを知ってからは、彼女を見るのではなく、その中にいるベビルEの話ばかりを聞いていた。それがベックを悲しませているとも知らず。
    そして、ベラナバスの生い立ちが語られている。

    この巻では戦いの場面が多い。でも読んでいて飽きることがない。
    悪魔との戦いなので、描写がとても気持ちが悪いから、場面を想像とかしたくないんですが、
    作者の表現力の力か、すいすい浮かんでくる。
    え、どうなるの?っていうところで終わっている。続きが気になる

    この「デモナータ」シリーズには、チラシみたいなのがついてるんです。読者からのお便りみたいな。それに、ダレン・シャン氏の新作の予告が!
    大人向けの小説で、「大人の貴方だけに読んでほしい」だってさ。読む読む!!
    でも、このデモナータだって、読者は10代が多いようですが、えげつない内容ですよ・・・・

  • 落ち着いた日々も束の間。
    また、恐ろしい戦いの日々が始まります。

    シャドウとの直接対決が…!!!

  • 「シャドー」って一体何者なの!!?


    まさかの、死、そのもの!!!!!


    続きが気になる・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • あー そういやベラナバスって… ってレビュー書く前に思い出した。ベラナバス面白い。復習にベックを読むといいかも。
    ここから微妙になってくると思うんだよなあ。デモナータって。

    これはベラナバスのためにベックと盗人を読もう。

  • フラァァァァン!!!!

  • ベラナバスの生い立ちが語られる。そしてベックの新しい力により、強大な敵の正体が明らかに。

  • 敵の親玉にあたるシャドーが出てくる巻です。それまで手ごわい敵だと思っていたロード・ロスなんてそれほどでもないって思えるくらい強い敵・・・
    さて、この後どうなるのかなぁ、と思いながら読み終わりました。
    おもしろかったけど、ちょっと好みからはずれたので、星3つです。

  • 今回の主人公はベック・マッコン。
    ビルEの記憶を借りて、普段の生活にだなじめるようにはなったけど、、ベックは新たな悩みをかかえてる。
    それは、ダービッシュとの関係だった。
    ベックがビルEの考えていることが全てわかるとダービッシュに言うとダービッシュはベックをビルEの気持ちをしゃべるやつとしか思わなくなった。 それを助けてくれたのが、ダービッシュの親友、ミーラだった。
    ミーラに言われ、ダービッシュと話し合うベック。
    そして突然、ダービッシュを襲った危機。
    新たな敵の正体を、ベックが暴く。
    ここはなんだか複雑な話で難しかったけど、楽しかった。

  • 2009年10月31日

  • ようやく落とし所が見えてきたというか、ラスボスが出てきました!という感じ。どう終わらせるのか、ちょっと楽しみになってきたけど、たくさん死にすぎだよ。

  • ベックが完全に悪くないわけでもないんだけど…これは流石に同情しちゃいますね^^;
    ていうか、ほんとどんどん暗くなってきて一体どうしたらいいんだorz

    とりあえずロス様の影の薄さにワロタwwwwwwwwww
    可哀想にもほどがあるwwwwwwww



  • 今 読んでる途中

  • ずっとずっと、一人だった。
    ベックの視点で、ベラナバスの生涯を交えて。描かれた続きはより恐ろしい真実だった!!
    よみがえったあの女!強大な敵。消えたカーネル。
    人間は悪魔に勝てないのか。悪魔の後ろにいるシャドーには!?
    リアルで緻密な描写が児童書とは思えないほど恐ろしい。

  • ロードロスが黒幕だと思ってたのが、まさかの黒幕発見。
    今回の主人公は、べック。
    べラナバスの生い立ちが明らかになる。
    それと、役目も。
    少しおかしいと感じてたものもあったけど、べラナバスについては、本当に明らかになった。
    決してすっきりはしない終わり方。
    カーネルのほうも、グラブスのほうも、気になる。
    気になりすぎて、とりあえず早く次を読みたい。笑

  • 久しぶりの続編で、また1章の始まりがベラナバスのことで話が繋がらなかった(焦り)新たな存在シャドー、この悪魔のような存在がロードロスとジューニーにどんな関係になっているのか気になる所です。ベックの今後も気になるところだ。

  • おもしろくて、あっという間に読み終えてしまいました。
    戦う女の子ってかっこいいです。

    べラバナスが死んじゃったり。
    グラブスが死んじゃったかもー!?

    ってところが気になりますが。

    次が楽しみです。

  • この一言に尽きるんではないでしょうか・・・

    「花」



    ・・・・
    うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!

  • 死神がでてきましたか・・・。この先が気になる。

  • 死の影がいい感じですね なんか

  • デモナータ7作目はベックが主人公。グラブスよりだんぜんベック主体の話しの方がおもしろい。今作は3部構成で、それぞれの章の前に「ベラナバスの生い立ち」なるサイドストーリーも同時に展開していく。冷酷で影のあるベラナバスの過去、ベックに対する愛が、ダレンシャン作品では珍しくとても愛情溢れる書き方でよかった。けどゾンビとか、いかにもダレンシャン。物語もスピード感があって面白かった。カーネルはいったいどこへ!影の正体がでた最後の最後は、やや怖かった!続きが気になります。次こそカーネル主人公でお願いします。

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