デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2009年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903302

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デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)の感想・レビュー・書評

  • 2.5。失敗したらリセットしてやり直し、パターンはどう広げた風呂敷たたんでも釈然としない。やり直したって別物には違いないじゃん!元の人らからしたらベックが鬼なんも変わらないよ!〜てなあたりをガン無視なあたりどうにも現実的な気持ちの無視し過ぎな御都合ぶりが気分良くない。ん〜にしても、3人の結論としては六巻ラストから大幅改変予定なんかな?(確かにそこらからガクンとつまらなくなったが(苦笑))ちなみにダーヴィッシュオジさんとミーラとシャークが好きでした。ああ、あと、知性あると見なせるものにだけ魂は宿るという狭い考え方が何だかんだでも西洋思想だよなあと思ったわ。人間の頭の範疇外の在り方を認めず見下す感じが。

  • さいごがなんともな~

  • 9337. シ (10) 登録番号9563

  • 精霊のつくった箱舟にのろうとしていたカーネルを強引に引き戻し、ロード・ロスにとらわれたベックを探し出して、三人でカーガッシュの力をときはなとうとしていたグラブス。しかしベックは裏切ったとしか思えない行為をとりつづける。仲間たちも魔術使いも狼人間も倒されていく。ベックの導きでロード・ロスよりも強い悪魔が人間界へとながだれこんできた。

    主人公を3人にして、それぞれの物語があって、出会ってからも盛り上がりがあって、その3人でカーガッシュとしての大きな役割があって、面白かったのだけれど、ラストが・・・

    ダレンシャンもそうでしたが、最後でがっかりですね。

  • やっぱり、長すぎる感。。
    ベックが半端なたち位置だったからかも。

    スッキリせずな感じが否めず。
    クレスプリー伝説に期待★

  • 大きく出ましたね~。まあそれなりの読み応えで全巻終了。

  • ミーラがしんだなんて・・・

    いや~~~~~~~~~~~~~

    ダービッシュとミーラくっついてほしかったのに・・・・・・


    ベックって裏切り者じゃなっかたんや・・・・

    よかったよかった!!!!!!!

  • もう私の頭の中のデモナータはぐだぐだ。ロード・ロスやっぱり紳士。最終巻どんな内容だっけ… とりあえずダレン・シャンの最終回に最後あたりがちょっと似てるかも。

  • ついに完結しましたね。どうなるかと思ったけど、やっぱりな展開で…。でもハッピーエンドと受け取っていいんですよね?
    グラブスくんが語り手だと一番落ち着く。ダレン氏お疲れ様でした

  • ついについに完結!!
    予想外の結末はダレンさんならではですね!!
    次の作品が待ち遠しいです。

  • 私の中で序盤がクライマックスだった。
    あとロード・ロスすきすぎる。悪役というものはこうでないと!!

  • シリーズ最終巻。
    7、8巻辺りから微妙になり、9巻読了後どうでもよくなったが、一応完結まで読み切った。
    最後のオチは一体……

    シリーズ中盤辺りまでは面白かったのに、残念。

  • あれっ!?これで終わりってかんじ。ロードロスってこんな奴だったのと拍子抜けしてしまった感じがぬぐえない。今まで苦労して戦ってきた部分が多かっただけに最後はあっという間の展開で納得できない。もうちょっと激しい戦闘を期待していただけに残念・・・。

  • やっと、終わってくれました。
    なんつーか、ここまで引っ張っておいて、そのオチはどういう料簡だよ!!!と小声で言いたい。

    一番、一巻が面白かったかも。

  • 3人は、シャドーに勝つことができるのだろうか!?と思いつつ、読み進めました。
    おもしろいと思いますが、終わり方がいまいち好みではありませんでした・・・

  • ついに、最終巻です。
    1幕から発売日を追って読んできたので、これを読み始めたのは中3の時です。
    1幕は面白かった。グラブスに少年らしさがあって、ファンタジー作品って感じがしてました。
    もちろん最後まで面白かったですが。

    ラストは時間巻き戻しちゃったので、彼らが悪魔と関係のない人生
    を歩んでいることを祈ります。
    ダレン氏のことだから一巻からエンドレスリピートしてね
    とか言いそうですが。笑

  • 完結wwwwwwwwwwww

    こう来るのか!!!!!
    ラストは予想外だった・・・・・・児童書だからね~と思う面と、
    児童書なのにな~って思う面が交じり合っているような気分。

    冒頭のあの人との別れのシーンは、泣けました。


    読了 12/29

  • 巻数を重ねるごとになんだか微妙になっていったシリーズ、ようやく完結。

    ダレン・シャンシリーズがとても面白かっただけに、残念。

    最後のほうは飛ばし読みでも内容がだいたい理解できます。

  • ベックが裏切ってたと思ったら違った。よかった。
    グラブスが前巻で嫌な奴で終わってて嫌だなーと思ってたけど反省しててよかった。
    さすがダレン氏というか。想像もつかない終わり方でびっくりしました。

  • 最終巻です。この1冊でちゃんとまとまるのか!?と思っていましたが、みーんな死んで、うまいことなっていました。うまいことなっていましたが、少しせこい感じです。でも、ハッピーエンドだからスッキリしました。デモナータシリーズは一貫してグロいですが、今作はさくさく物語が進みそんなにドロドロしていませんでした。慣れもあるかもしれないですが、ロード・ロスの描写で「赤みがかったはだは細かくひびわれ、血がにじみ出ている」とか「やさしい表情を浮かべ」とか「宙にういている」とかでさえも、可愛く思えてしまいました。最終巻だし主役3人で一人称が入れ替わるのを期待しましたが、グラブス主体で終わりました。けどシリアスなシーンもあまりなく、好きなキャラ、ティマスも再登場したし、笑えるシーンが珍しくもいくつかあったので、楽しんで読めました。

  • デモナータ待望の最終巻ということで3時間ほどで読破。最初のページに書かれていた言葉で大体終わり方は読めましたね(汗)案の定すべてを抹消し元の関係に戻し、0からのスタート。これはハッピーエンドだったのかと言われると悩みますね。ハッピーエンドなどありえない。このフレーズがよぎりました。0からのスタートと言えどまったく同じではない、ダレンシャンのように元の世界ではないという点ではバットエンドだったのですかね。この巻に関してはあまり納得がいきませんでした;個人的にはスロターが一番好きです!ダレンさんお疲れ様でした!ありがとう。

  • 最終巻!! 
    グラブス視点 
    流石はダレン氏、最後のどんでん返しはすばらしかった 
    ベックとロード・ロスについての予想は少々当たっていたが…… 
    「え、もうここまでやっちゃったら夢オチしかないんじゃない!?」と、本気で思った 
    やっぱり、仲のよいグラブス・カーネル・ベックが好きだ 
    だから、この話はハッピーエンド! 

  • 2010年01月15日読破

    時間かかりましたが、なかなか満足な完結でした。

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