裸のダルシン

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著者 : C.W.ニコル
  • 小学館 (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903319

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裸のダルシンの感想・レビュー・書評

  • ケルトイの王子である十四歳のダルシンは、厳しい決まりのある「追放の刑」に!!
    十八の誕生日前日に白に戻ることを許されたが、命を狙われながら、野生でたった一人生き延びる事ができるのか!!父である王は戦場から戻り再開する事ができるのか……。

  • テレビにでて来るニコルさんは、なんとなく押し付けがましい感じがして好きではありませんでした。

    作品は、芸術性も高く,足が地に着いた感じがしてよいと思いました。

    ダルシンってどんな人だろうと思うとともに、
    どこの国の話だろうと、興味が涌きました。

    ウェールズやアイルランドは行ったことがないので、
    一度行きたいと思いました。

  • 子どものころから親しんだケルトの伝説と、学校で習う歴史とがあまりに違って、少年C.W.ニコルさんは頭が混乱しちゃったのだそうだ。
    そんなニコルさんが思い切りケルトの世界観で書いてくれたファンタジー。
    正義と不正義が戦い合い、動物たち、木と森、そして民衆のなかに自然に存在する神々たち。
    一神教と科学的思考がヨーロッパを覆い尽くすよりも前に存在していた、ヨーロッパ世界本来の姿が垣間見えるような希少な物語。

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