セブンスタワー〈2〉城へ

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制作 : Garth Nix  西本 かおる 
  • 小学館 (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903524

セブンスタワー〈2〉城への感想・レビュー・書評

  • ようやく城には戻れたものの、城の陰謀からは解放されたわけではなかた。すぐに敵にとっつかまってしまった主人公とミラ。おじさんの力を借り、脱出して逃げた先は魔法の国アイニール。本当にそこなら安全な場所なんだろうかというあたりで続く。箱入り選民の主人公の割には現場適応力にすぐれているのは相変わらずなのですが、これからどんどん厳しい試練が訪れそうだ。なんとかなるのか?

  • なんだか読み進めていくうちに夢中になって一気に読んでしまいました。
    ついに城にたどり着き、コデックスを手に入れるためにアイニールへ向かった2人。
    1巻と比べるとだいぶ2人の性格も変わってきたかな...と思いつつ、でもまだまだ感情移入がしにくい主人公だなと思いました。
    タルが「選民は偉くて当然」といった考えや言動をする時は、ついついイライラしてしまうけど、タルは生まれてからずっとそういう風に育ってきたから仕方が無いのかもしれないなぁ...
    ずっと一緒にいたシャドガーとも別れてしまいましたが、個人的にはシャドガーが一番まともなキャラで結構気に入っていました。今後の展開でタルたちを助けてくれたり...はしないかな;
    2巻の終わり方は続きが気になる終わり方だったので、すぐに3巻も読んでしまいました。

  • ファンタジーらしさがひしひしと出てます(´ω`)

  • 井の中の蛙。
    城に篭り、外の世界との接触を絶った人たち。

    どんなに威張っていても。
    どんなにわめきちらしても。

    井の中の蛙。

    外の世界を知ったタルくんにとって、彼らの声は井の中の蛙の声。
    自分も蛙だった時とは、全く違う聞こえ方をしているようだ。

    物事を知ると、世界の見方が変わる。
    物事を知ることは、世界を変えること。

    ………

     タルは父さんの名前の下に、力をこめて自分の名前をきざみつけた。ほかのみんなが使ったにちがいない、使い古しの金属のスプーンを使って。

    ………

  • (中学二年生)

  • 2巻(´^ω^`)
    3巻は今読んでます★、

  • 今回も、やっぱり不幸です。
    ていうか、これほどたくさんの困難が降りかかろうとも、よく死なずにがんばってるよなぁ〜

    ファンタジー系やアドベンチャー系の作品を読みなれていないので、展開の早さや、設定のむちゃくちゃさに一回一回つっこまずにはいられない・・・

    読んでいてちょっとしんどい。

  • 城を目指すタルとミラ。ここから本格的な冒険が始まる!

  • サンストーンを求めようやく城に戻ったタルとミラ。しかし二人にはまたまた試練が・・・。
    1巻を読んでタルの選民意識がどうも不愉快で鼻持ちならなく、あまり感情移入ができなかった。でも、それってその世界で生まれ育ち教育されたら仕方ない。2巻も相変わらずハラハラのしっぱなし。ミラvs.悪夢 またまたミラが格好良いのですっ!(もう彼女のファン)二人に友情が芽生えそう・・?で待て次号

  • 第二巻。タルは、城を目指す事になります。
    この本から、タルとミラの本当の冒険への第一章が始まったといっても良いかもしれません。
    一巻が気に入った人はこっちも気に入ると思いますよ。
    大母巫女様が出てきます。そして、シャドガーとのお別れも・・・。

  • うーむー 暗いなぁ

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