セブンスタワー〈4〉キーストーン

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制作 : Garth Nix  西本 かおる 
  • 小学館 (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903548

セブンスタワー〈4〉キーストーンの感想・レビュー・書評

  • 主人公の父親の正体も明らかになり、いよいよ物語も佳境にはいる。キーストーンに封印された選民を救出するために塔へと登る主人公と、氷民に真実を伝えるため氷原へと戻るミラ。自分の影を失ってしまったミラは氷原の民に受け入れてもらえるのか?以前よりはマシだけどやっぱり頼りない主人公はキーストーンを手に入れられるのか?

  • 3巻から立て続けに読了。
    なのでレビューは2巻〜4巻までの感想が混同しています...

    再び城に戻ってきた2人は案の定スーシン影役人率いる敵に追われて逃げることに。
    物語の中で新たに登場した「自由民」という集団たち。でもこの集団はあまり結束力が無く、とてももろい存在のように感じました。
    タルもミラもだいぶ相手を思いやる気持ちが出てきて、ハラハラせずに読めるかと思ったのもつかの間、これまたひねくれた性格のクロウが登場して、読んでいる方まで頭が痛くなりそうでした...(面白いんですが;

    物語全体のテンポも読みやすく、このまま5、6巻も一気に読みたくなる内容です。

  • (中学二年生)

  • 自由民やキーストーン、そしてキーストーンの守護者など、これから物語が展開していく上で重要なキーワードがどんどんそろってきました。タルとミラを繋いだ運命がどんな風に明らかになっていくのか…楽しみですv

  • だいぶ作品の世界に慣れて、つっこまずに読めるようになった〜〜


    子ども向け、と思って読んでいたけど、裏切りとか罠とかたくさんあって、ドキドキさせられる。

    まだまだ謎もたくさんだけど、いよいよ次の巻で“戦い”が繰り広げられる!!!

  • オレンジのキーストーンの守護者…謎を追う二人は無事でいられるのか!?

  • ええと、この巻の事はよく覚えていないのですが・・・(よく読め)。
    確か、自由民が関わってくる巻だったと思います。彼らは二巻でも登場してますよね。
    彼ら、かなり素敵ですvv
    自分達の自由を手に入れようと頑張る彼らの姿は、是非見習うべきと思います。
    個人的には、クロービル×ジルなんて言う組み合わせが好きです・・・!この巻ではメイレン初登場です。

  • 物語も終わりに近づいてるんでしょうか…ドキドキしてきます。
    次巻が気になります…!

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セブンスタワー〈4〉キーストーンの作品紹介

彼はオレンジのキーストーンの守護者。キーストーンの封印はとかれている。したがって、彼は生きてはいない。オレンジのキーストーンがふたたび封印されるまでは、彼は生きてはいない。オレンジのキーストーンが封印されれば、彼は生き返る。

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