the CITY 3 蛇の街 (児童単行本)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  西本 かおる 
  • 小学館 (2010年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (638ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092905474

the CITY 3 蛇の街 (児童単行本)の感想・レビュー・書評

  • アユママルカのパウカル・ワミの息子であるアル・ジーリーの視点で物語が展開する。父親の名を名乗り、殺し屋として過ごし、自分をそんな存在にした男ビル・ケイシーに復讐しようと探している。
    この街のカーディナルとなった不死身のアユママルカのカパク・ライミが行方不明になった。彼を探すことになったアル、探していくうちに、アユママルカの秘密、アユママルカを作ったインカの神官の陰謀、これまでの謎が解明されていく。

    1巻2巻は、それぞれの単独の物語してすすんでいったが、3巻ではそれらがすべて混じりあい、これまでかたられていた出来事の真相がわかるようになる。
    ダレンシャンのほかの作品は、シリーズ全体は面白いが最後が拍子抜けな感じだったが、これは最後まで面白かったですね。ぶ厚い本で読み応えあり。

  • カーディナルの死後10年がたち、カパクは何度も死に、生き返って町を治めてきた。アルは殺人鬼の父を真似て「世のための殺人」を繰り返している。
    カパクがインカ人達に拉致され、アルが捜査を命じられる
    インカ人たちは居なくなったはずのアユアマルカを再生し、自分たちが地上で君臨するために人心を操作し、町は暴力に荒れる
    アルの作戦で人間たちは力を合わせ、地下のインカ人を一掃し、町には平和が帰る
    アルは旅立ち、不死身のカパクは孤独なオフィスに残る

  • アユママルカのパウカル・ワミの息子であるアル・ジーリーの視点で物語が展開する。父親の名を名乗り、殺し屋として過ごし、自分をそんな存在にした男ビル・ケイシーに復讐しようと探している。
    この街のカーディナルとなった不死身のアユママルカのカパク・ライミが行方不明になった。彼を探すことになったアル、探していくうちに、アユママルカの秘密、アユママルカを作ったインカの神官の陰謀、これまでの謎が解明されていく。

    1巻2巻は、それぞれの単独の物語してすすんでいったが、3巻ではそれらがすべて混じりあい、これまでかたられていた出来事の真相がわかるようになる。
    ダレンシャンのほかの作品は、シリーズ全体は面白いが最後が拍子抜けな感じだったが、これは最後まで面白かったですね。ぶ厚い本で読み応えあり。

  • ダレン氏の三部作ということで。
    普通に面白かった。でも、普通止まり。「ダレン・シャン」は越せない。

    世界観も良かったしストーリーも面白かったけど、予測が出来る範囲だった。物語に感情移入出来ないのは訳者が変わったからかなぁ。

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