ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 1 殺人者の誕生 (児童単行本)

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2011年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092905511

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ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 1 殺人者の誕生 (児童単行本)の感想・レビュー・書評

  • ダレンシャンを読んだなら
    そしてクレプスリーが好きならば
    読んだ方がいい!!

    クレプスリーは一体どんな人生だったか…

    なぜヴァンパイアになったのか
    頬の傷の正体は
    なぜ元帥にならなかったのか…

    クレプスリーの過去が全て明らかになる。



    若いころの過ち
    むしろ過ちだらけだったのかもしれない。
    たくさんの悲しみも苦しみも別れも経験する

    でも、だからこそ強くなれる。
    だからこそ仲間に出会える。

    思うままに生きた長い長い時間

    これを読めば
    彼のことがもっと好きになる。


    ただ、たくさんの死に出会うため
    少し過激なシーンがあります。
    苦手な方は注意してください。

  • ここでミスタータイニーに目をつけられてしまったのね…

  • 『ダレン・シャン』の番外編。ダレンの師匠であるクレプスリーの話。本編未読の方はぜひ本編からどうぞ。本編ファン必見の過去エピソードが満載!

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103353&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 借りてきたからには、返す前にって感じで読んでます。
    以前はまったので、続きは読んでおこうかと。
    まだ、記憶の底から上がってこないなぁ。

  • 「ダレン・シャン」シリーズは随分前に読みましたが、スピンオフ作品が出ていたので読んでみました。クレスプリーは私も好きなキャラクターなので嬉しい限り。これはクレスプリーのバンパイアになるまでの話が書かれています。ただ、不幸の描写がかなり過激。お子様が読むには注意が必要かもしれません。さて、これからどんな展開があるのか、全4巻楽しみに読破したいと思います。

  • クレプスリーも最初はダレン・シャンと変わらなかったんだと思わずにんまり!それにしても、劣悪な工場と貧乏な家族。

  • ハマると厄介だから読まないよ~。と、言っていたのに長男が借りてきた(^^;

    最初、もう止めようかと思う程、嫌~な感じで…
    でも、ダレンシャンに繋がるクレスプリーの過去が、やっぱ堪らんっ!
    知った名前とかが沢山出てきて、おぉ~う、こんな繋がりだったのか~と。

    …相方は本編にいなかったから、悲しい事が起こるんだろうな…。

  • クレプスリーの情の深さはどこから来たんだろうか。最初から変わらないのか、次どうなるのか、楽しみ。

  • ダレン・シャンシリーズで一番好きだったキャラクター、ラーテン・クレプスリーの本が出ていることを最近知り、さっそく読んでみました。カバーのキラキラ光る蜘蛛のイラストを見ただけで、わくわくが止まりません。読んでみると、ダレン・シャンシリーズでの彼の謎が少しづつ明らかになっていって、続きが気になって仕方がない! クレプスリーファンにも、ダレンのファンにもオススメです!!

  • ダレンシャンの作品の中で主人公の次に大活躍のクレプスリー。その生い立ちからバンパイアになるまで、いかにして本編に繋がるかという王道の外伝。副題の殺人者の誕生というので、もう不幸の香りがプンプンしてくるし、もちろんバンパイアに幸福のうちになる人がいるなんてことも無いだろうから、本編に連なる全4巻楽しみに読むことにしよう。それにしても、まだ物語は三冊残っているので、クレプスリーにどんな不幸が降りかかるのか心配でしょうがない

  • クレスプリーはダレンの次に好きなキャラです。

    クレスプリーにこんな過去があったとは…

  •  『ダレン・シャン』シリーズの前史、ラーテン・クレブスリーのスピンオフ作品。

     この1巻では、ラーテンが人間の生活に決別するきっかけとなるシーンから始まる。『ダレン・シャン』シリーズで好んで使われていた人間の名前バー・ホーストンはラーテンのいとこで親友で、そしてバーが殺されてしまったことが皮肉にもラーテンが復讐の殺人者となるきっかけとなってしまった。しかし以外とあっさりと「バー・ホーストンの名前の謎」が冒頭で流されるように書かれていました。
     オレンジ色の髪の秘密もね。どちからかというと赤好きの一環かと思っていたけれど、望んだ色ではなく呪いのような染料だったというのは意外だったけれど。バンパイアになっても排泄しきれない毒って…設定不可能域な気が。

     そして、逃げた霊廟で出会ったバンパイアのシバー・ナイル。弟子入りし、修行を積み、その過程でシルク・ド・フリークに出会い、ミスター・トールと仲良くなり、ダレンの時代にはいなかったフリークたちとの交流があり、事件に巻き込まれてマーロックとの因縁ができ、新しい親友にして同じ師に仕えるバンパイアとなるウェスターと出会い。バンパイア・マウンテンに行き敗北を知り、バンチャもすでに出て来ていて、バリス元帥はこの頃からすでに元帥で。山を下り師のもとを一時的に去った時ミスター・タイニーと出会い1巻はここまで。

     ダレンよりだらしないんじゃないですか?若かりし日のラーテンくん(笑。
     次々と過去の因縁が明らかになっていく反面、まだまだ解決されていない謎が残っているのは楽しみだし、ダレンシリーズで名前を聞かなかった人たちの運命が気になるところ。彼らの名前が未来に記されていないのはもしかもてこの外伝で命を…?などとやや不吉なことを考えてしまうけれど。まだまだ続きがあるようなので、楽しみに読み進めて行きましょう、若き日、過ちを繰り返した我らがクレプスリーの冒険譚を!

  • 読んでる間中ずっと懐かしい感覚が離れなかった。
    言葉ひとつひとつがみんな懐かしい。

    知ってるキャラが出てくるとテンションが上がる(笑)

  • 面白いこともなく面白くないこともなく。

    懐かしいという感想しかわいてこない。

  • ダレンシャンシリーズの番外編
    ファンからしたらダレンの師匠クレプスリーの子供の頃からダレンに会うまでの話とかもう待ってましたって感じの内容。見たことある名前がずらりでもう懐かしすぎる。

    個人的にクレプスリー大好きなのではらはらしながら楽しんで読めました。子供の頃は悪ガキだったんだなぁ。
    でも昔ほどすらすら読めなくてその分評価下げてみた。ダレンシャン読み直そうと思った。

  • 子供と一緒に読んだ、ダレンシャンシリーズにこんなスピンオフものがあったなんてw。
    ダレンシャンを読んでた頃が懐かしいです。

  • クレプスリーが気持ち悪いくらい素直…笑
    シーバーの師匠っぷりと、ダレンへのクレプスリーの態度を読み比べてみたいなあ。

  • この本を見つけた時は目を疑いました。
    作者に感謝しないと…!

    クレプスリーの子供の頃って全然想像つかなかったけど、読んでると、なんだかクレプスリーっぽさが既に滲み出ていておもしろかったww
    ダレンよりも聞き分けのいい子だし、真面目だよなあ…
    その辺の違いも楽しめました!

    シーバーとの関係も、こんな風だったんだなー。弟子のクレプスリーって変な感じ!
    いやしかし、微笑ましいです(^0^)
    ただ、もどかしいな…!
    シーバーめちゃくちゃ良い師匠だ…!

  • 「孤独でいる必要はない。この世は、だんじて、われらに孤独をおしつけたりはせん。孤独死とは、われら自身が選んだりこばんだり、するものだ」シーバー・ナイル



    クレさんいけめんすぎて…。
    でも大人になってからのが好きかなー!
    昔のヨーロッパの児童労働について授業でやったから、すごくリアルに読めて切なくなった

    クレさんはダレンよりもいい子だよねぇ

    クレさん、シーバー…うぅ

    とにかく好き

  • Original title:THE SAGA OF LARTEN CREPSLEY BOOK1 "BIRTH OF A KILLER" by Darren Shan
    「Darren Shan」外伝。Darrenよりもこちらの方が面白いです!!!
    Bar WheatstoneがCrepsleyの従弟という事に驚きました。
    Darrenに初め偽名を使っていたCrepsleyが何故この名前を使ったのか理由が解りました。

    2章でいきなり話が5年後になっていて驚きましたが、
    Seaverの手下になってどう成長して行くのか楽しみであっという間に読了しました。
    一番感動したのはCrepsleyが故郷で父親を見つけて年老いても2人を想っている所です。

  • シーバー・ナイルとクレプスリーとの師弟関係が美しいほどに描かれている。こんな上司がいたらいいなと思うほど、シーバーの人間性に惚れてしまった。クレプスリーも好きだけど、シーバーがいたからクレプスリーみたいな人間が育ったと感じられた。私もこの教育理念に多くのことを学ばされた。

    今回この本の魅力でもあるクレプスリーの秘密が明らかになっていく1つ目として髪の色が取り上げられていた。クレプスリーと言えば、オレンジ色という奇抜な髪色が彼の代名詞だが、何故オレンジなのかというと少年時代に働いていた絹の工場で、工場長の卑劣なトラズに各持ち場の少年労働者の役割が一目で分かるように髪を染料したらしい。ちなみにクレプスリーと親友で惨殺されたバーは繭係だったために髪の毛はオレンジ色で染められたのであった。

    心打たれたシーバーの名言
    「子供の頃に痛い思いをしておかないと、大人になって、痛みを引き起こす事になる。敗北からは、学ばねばならん。自分の欠点を認め、直すように努力する。しかし欠点のことは、進んで受け入れもするのだ。おまえもいつの日か、他者の上に立つよう、求められるかもしれん。その時は、他者を自分に当てはめることなく、ありのままを見なければならんぞ。真に優れた戦士というものは、自分の頭と心だけではなく、自分より弱き者の頭と心も分からねばならん。それは、弱者の立場に立ったことがない限り、出来んことだ。」

  • 遅かったんだね、うん。

  • クレプスリーの子ども時代から、師匠のシーバーと離れて「アウトロー」として無法バンパイアの道を歩み始めるまで。

  • クレプスリーの過去とかいつも不思議だったけどこのシリーズで謎が解けそう∩ω∩

    ダレン氏大好き(*´д`*)はす

  • ラーテンがどんな風にして誰を通して影響されてきたかが凄く理解して堪らなく愛しくなりました…ダレンと似てたんだな愛しい…!お気に入りは狼と一緒にいるとこかな 次も読んでいきたい

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ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 1 殺人者の誕生 (児童単行本)の作品紹介

なぜバンパイアになったのか!?オレンジ色の髪のわけは?もったいぶった話し方の由来は?左のほおのするどいきずあとは、いったいだれがつけたのか?人気No.1キャラクターの謎が明かされる。番外編新スタート。オレンジ色の髪のバンパイア、ラーテン・クレプスリーの幼年時代から、ダレン・シャン少年に出会うまでの物語。

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