ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説〈4〉運命の兄弟

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制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館 (2012年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092905542

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ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説〈4〉運命の兄弟の感想・レビュー・書評

  • 全4冊のまとめ感想。

    ダレン・シャン全12巻に劣らない壮大なストーリー。
    読後こんなにも閉じるのを躊躇った本は初めて。
    昔から大好きだったクレプスリーとさよならしたくなかった。もっとダレン・シャンの世界に浸っていたかった。
    この物語と出会ってから7年、他のどの本よりも一番のドキドキワクワクをくれた。
    誇り高く高潔なオレンジ色の髪のバンパイアのその後の運命を想って涙して、本を閉じた。

    運命に翻弄されても、彼の人生は決して悲劇ではない。
    死してなお、勝利の栄冠に輝かんことを。

  • う~んおもろい!もっかいダレン・シャン読み直すかな!!

  • クレプスリーが死ぬ間際、ダレンに復讐に身を委ねるなと言ったのは自分の経験から出た言葉だったんだなあ…
    クレプスリーのあの深みは様々な失敗や困難をくぐり抜けてきたことで生み出されたもの
    でも運命から逃れることはできなかった…せつない。その点ではダレンは師であるクレプスリーを超えていたんですね。
    もう一回ダレンシャンを読み直したくなりました
    それにしても読み終わっちゃったのが寂しい。

  • 『ダレン・シャン』の番外編。ダレンの師匠であるクレプスリーの話。本編未読の方はぜひ本編からどうぞ。本編ファン必見の過去エピソードが満載!

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103356&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • クレプスリーは好きなキャラだったからこうやって本が出てくれたのは凄く嬉しかったしやっぱクレプスリー良い奴だなって思った

  • 終わりまで読んで「ああ、こうしてあの物語は始まるのだ」と心躍りました。追いかけていた敵のバンパニーズに関してここまで鮮やかな裏切りがあるとは思っていませんでした。お見事。人間よりも長く生きるバンパイアならば当然色々ありますよね。この経験が「ダレン・シャン」シリーズで活きていくのだと思うとまた読み返したくなっちゃうな。いざ、戦火の物語へ。

  • クレプスリーがどんどん愛する者を失っていくのが、成長というか未来のクレプスリーを創ったともいえるが、やはり壮絶な人生だ。マダムオタクとは、わりに普通に出会ったんだとほっとしたようながっかりしたような気分。

  • やっぱり、その本編ぎりぎりまで持って行くんだー。
    再読したくなるなぁ。

    これだけの事の後で、総会に出席したんだね。
    どれほどの決意だったろう。
    あぁ~周りの反応とか、どうだったっけね?再読したくなるぅ。

    人生が長いから、若いとき(赤ん坊まで)を知っていても、大人同士として付き合う期間が長いんだね。自分が親と、そんな付き合いが出来る様になってるからさ、あぁ~これが何十年も…となると、たとえオムツ替えた相手でも素晴らしい友人になるのかもしれないと羨ましくもあった。

  • この本とあと1冊でクレプスリー伝説が完結してしまうと思うと勿体なくて、読み終えたくないと思っているのに、ページをめくる手が止まらない。結局休むことなく読んでしまいました。クレプスリーの恋に胸が締め付けられる!

  • ダレン・シャン前史にふさわしい展開、そしてラスト。クレプスリーの人生の波瀾万丈具合は、ある意味本編のダレン・シャンよりも激動の人生であったように思う。こういう人生(ヴァンパイア生?)を過ごしたにもかかわらず気高く生きることを選択できたクレプスリーは素晴らしいですね

  • クレプスリーはかっこいい!
    彼のように何度壁にぶちあたっても、自分の力で運命を切り開いていくような、自分の力を試す機会と捉えて受け入れていけるような、そういう強さに憧れます。

  • おもしろかった。
    やっぱりクレプスリーはイケメンです。
    最後はまさかという感じでした。

  • クレプスリーはこうやってできたのか。何にせよいったん完結したあんな長い物語の出来上がった脇役をここまで改めてかくすごさ。ただ、やっぱりダレンシャンを読み切ったのが遠い昔すぎて登場人物があやふやなのが面白さを半減さしてる。ダレンシャンのすぐあとにこれが出てたらもっとのめりこめただろう。最後にダレンシャン、大クモとかがでてきておお!とテンションがあがった、ダレンシャン読み返したいぞ!悪魔の話よりこっちのほうが筋が通っててすき

  • クレプスリー番外編の最終巻。
    ダレンの世界に一番近い時代だし読みやすかった。終わりはやっぱり救われないなぁ。
    バッドエンドで終わるのが許せるのはダレン氏の魅力の一つ。
    終わった後マンガ版だけどダレンシリーズ読み直した。やっぱりクレプスリー大好きです。
    ダレン読み直してダレンは20年もクレプスリーと過ごしてなかったんだと意外。

    今でもこれは実話だと信じてる。

  • とうとう終わってしまった。
    でも、話は「ダレンシャン」につながった。
    もう一回、「ダレンシャン」を読み直したい気持ちになりました。
    でも、そうきたか!というカンジの、バッドエンド!!

  • 全然気付かなかった……ダレン氏にしてやられました(
    しかしあんまりな人生だ

    クレプスリーにこんな過去があったんて知らなかった
    知ったからこそ、もう一度本編読み返したくなりました…!

    途中からクレプスリーの運命は、ダレン達が誕生するのを待っていたのだね
    タイニーさえいなければ幸せになれたのかな(´・ω・`)

  • ラーテンはエラのほほをなで、愛しげにほほえむと

    (・。゚(゚^ω^゚)。゚・がちいけめんクレさん)


    バンパイアは、困難だという理由だけで、道に背を向けてはならん。まっとうな将軍は、近道などせん」

    「そのときは、それが運命だったのであろうよ」

  • ああ、終わった。10年ほど前にハマったダレンシャン。ラーテンの物語が終わってしまった。ほんとまさにダークファンタジー。わたしの本好きになったきっかけでもある本。
    ラーテンのその後の運命も知ってるから泣けた。

  • 運命の兄弟。副題に納得。

  • Original title:BROTHERS TO THE DEATH.
    WesterがCrepsleyにAliciaの危険を知らせた後、
    家に向かったら無残な死を迎えていた事にWesterが怪しいと思いつつ読んでいたら…。
    弟と可愛がっていた彼を手に掛けなければならなかった心情は如何ばかりか。
    Silvaから仇を討った事を伝えた後二度と会いに来ないでと言われたけど、
    Crepsleyを許して母の元へ逝ったと信じたいです。

    それからTlaxcaがまさか登場するとは!
    そして最後の辺りではVanchaが連れ帰ったsceneに
    Darren Shanを読んでいた時の仲睦まじい2人を、
    Darrenに夫と子供が殺された事を告げた事を思い出しました。

    最後の最後であの兄弟が登場しDarren1巻を読み返したくなる様な終わり方をしました。

    Westerが彼女を本当に殺すしか方法は残されていなかったのか等
    色々疑問はありますが、こんな締め括りも良いと感じました。

  • おおおおお終わってしまった……でも展開は一巻を読んで予想していた通りになった。洋画か。下手したら本編よりも好きなクレプスリー伝説。翻訳者の素晴らしい訳に感謝。しかしながらクレプみたいな人格を形成するには人間の短すぎる寿命では足りない。私にできることは毎日をしゃにむに生きていくことだけ。

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ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説〈4〉運命の兄弟の作品紹介

驚きのラスト…番外編最終巻。「ダレン・シャン」へとつながる物語。

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