学習まんがシリーズ 名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎 5 (小学館学習まんがシリーズ)

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制作 : 木村 昌人 
  • 小学館 (2011年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092961258

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学習まんがシリーズ 名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎 5 (小学館学習まんがシリーズ)の感想・レビュー・書評

  •  第一次世界大戦以降の戦争を題材に、マンガは3話収録されてます。
     1話目は、新一がまだコナンになる前の話だから、舞台がパリでもどこでもいいけど、2話目は完全にコナン状態なのに、普通に中国行ってますけど!
     パスポート!

  • やっぱり昭和史はこうなるんだなー・・・(==)と、非常に残念に思う一冊。
    幕末の血みどろの戦いは「国造りのためのドラマ」に出来るのに、太平洋戦争とその後の日本は消化も昇華も出来ないのね(苦笑)
    太平洋戦争に関してはこの本にあるような記述とスタンスでよいと思うし、大人になってもこういったスタンスのまま抜け出せない発言をしていれば可哀そうな目で見られると思うので、そこから成長すればよいと思うんだけど、米軍のイラク・アフガン戦争についての記述はちょっといただけませんでした。何よりよその国のことだしね、説明やそこに至る経緯の説明も片手落ち。自分の国に関してはどう誤解したっていいけど、よその国に関してはもっとデリカシー持とうよ。
    (まぁ「よその国のやってること」で割り切れない事情もあるんだが、それを書くならちゃんとページ割いて日本がどういう資源を持ってどういう資源を持ってないか、資源をどうやって手に入れるべきか世界戦略資源戦略をどうみているのかまで書いて考察させるべきだと思う)

    このシリーズ全体に言えることだけれど、とにもかくにも、片手落ち。
    うちの旦那さんの受け売りですが、小五郎のおっちゃんをネトウヨ、蘭ねえちゃんを人権ババア&日本式フェミニストてキャラにして(ハマりすぎ!)喧嘩させながら、コナンにリベラル(日本式じゃなくて世界標準の)な意見を言わせて仲裁させるて形のシナリオにしたら、めちゃ面白いし、こんな歴史オンチの私にまで「片手落ち」って評されなくてすんだと思います。

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