戦争への道―大正時代・昭和初期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)

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著者 : あおむら純
制作 : 児玉 幸多 
  • 小学館 (1998年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092981195

戦争への道―大正時代・昭和初期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)の感想・レビュー・書評

  • 第三章の「米騒動と婦人運動」に大注目。表紙中央に描かれた美人女学生の和子さんが、婦人参政権に目覚めていくというストーリーラインに乗せて、当時の状況を説明している。
    それはそれでいいのだが、和子さんを運動に引き込んだ張本人の友人が、章末で子連れで登場。女の幸せを見せ付けて、和子さんを呆然とさせるラストに驚愕させられた。子供の読み物でこれをやるのはヒドい。

  • 参考書やドリルだけでは今一歩ストーリーなく、よくわからなく面白くない。これは歴史の流れがわかり、理解を確かにする。

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