近藤典子の片づけが生んだ奇跡

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著者 : 近藤典子
  • 小学館 (2007年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093107075

近藤典子の片づけが生んだ奇跡の感想・レビュー・書評

  • 2000件以上の家の片付けに携わってきた筆者が心に残ったエピソード集がメイン。

    片付けによって家族との絆や関係性が深まったなど。

  • 図書館で、たまたま書棚から手に取った本。

    家を片づける仕事をされている近藤則子さん。
    家を片づけることで、
    家族の抱えている問題が明らかになり、
    幸せな家族になっていく…
    読みながら、涙ぐんでしまいましたが…
    実話ですか?

    最近、こいうタイプの小説ありますが…
    「和菓子のアン」とか…

    ドラマ化しても良いかも?

  • 図書館にて。
    最近いろいろな片づけについての本が出ているけれど、この本はより精神的な面をメーンに描いていると思う。
    部屋を片付けること、自分の居場所を作ること、プライベートを尊重すること…。
    片づけられない人に「片づけなくていい」と言うことで相手の気持ちがほぐれていったというエピソードは、片づけられないということの根の深さを思い知らされた。

  • 片付け実例本ではなく、片付けに伺った家と著者自身のエピソード集。
    片付けると、何かいいことがあると思わせてくれる、片付けのモチベーションが上がる本。

  • 作者がこれまで片づけを請け負ってきた仕事の内容でちょっとしたことでも大きく変わられて、部屋が片付いた。
    片付いてその上でその人たちがどんな風に変わったのかに関した「人」の部分の話。
    なので実用的なところは少々少なめ。

  • 片付けの技が知りたかったが、経験談が主だった・・・

  • いつからでも始めてみる。

    うん、がんばる。

    そして人を自然に巻き込むのはいいけど
    強制しないようにしよう。

  • http://sgk.me/ejDS6f「子供部屋を片づけたら兄弟ゲンカがなくなる」「玄関を使いやすく変えたらお母さんが外出好きになって、子供が明るくなった」などなど、片付けには生活を変える力があります。エッセイだけにとどまらず、実用書としても使える1冊です。

  • 家事のカリスマ・近藤典子さんが2000軒もの家の片づけを担当した中で起きた感動的なエピソード。
    若い頃に目指したのとは違う道だったんですね。
    最初は家事が苦手だったことや、いろいろな経験を経て、落ち込みも転機になった様子も興味深い。
    片づけがいずれは成功するわけですが。
    片づかない理由はそれぞれ。
    無理に片づけなくてもいい場合もある…
    「これは片づけなくていいですよ」って言われてみたいです。
    「その気になったときにいつでも呼んで下さい」もいいわあ。

  • 人と「片付け」の間にもこんなドラマがあったなんて〜。どのエピソードも面白く、ときにホロリ。片付けられなかった著者だからこそわかる片付けのコツに納得。

  • なるほどと思うことがたくさん。
    とても勉強になりました。

  • 文字だけの本です。
    取りあえず、玄関とトイレはかたづけようと思いました。

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